このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は予想できず。でもチューリップ賞オーシャンSはやる気なし&当たってないし、買ってもいいかなと思ってた中山9R黄梅賞は大ハズレだったし。損をしなかったし、流れはいいはずだ(どこが?)

そんな今日も忙しめですが、面白そうな弥生賞のみ予想します。

中山11R 弥生賞
春の中山開催+芝2000m。洋芝の影響が強いからだろう、欧州のスタミナ血統がかなり有利。逆に米血のスピード血統はほとんど来ない。これが一番大きな特徴。

もう1点、ローテーションの面からも見ておこう。直結しやすいのは札幌2歳S、ラジオNIKKEI賞、京成杯の3鞍。これらは全て洋芝+長距離戦であり、ここで適性を見せた馬は買いやすい。

以上を踏まえて、はい結論。

◎ターゲットマシン
○ギュスターヴクライ
▲プレイ
△デボネア、オールアズワン、ショウナンマイティ

◎ターゲットマシン。母父の血統見て「キンカメそっくりだなぁ…」と思ったが、母母父マンファスなのね。「Manfath」って書いてたから一瞬気付かなかった。そんな訳で、血統はディープインパクト×キングカメハメハと考えてよし。かなり重めの欧州血統になるが、弥生賞に限ってはこの重さがいい。2戦連続楽勝してるし、能力も問題ない。○ギュスターヴクライ。ハーツクライ×Fabulous Dancerは欧州スタミナが豊富。しかも春先の中山で強いグレイソヴリン系を2本持っている。新馬戦で見たときは「なんだこの牛はw」と思ったが、この2連勝を見る限り、全くの別馬になってる。▲プレイ。半兄・アドマイヤムーンが弥生賞を勝っているように、洋芝は問題ないだろう。さらに内枠先行馬ということもあり、展開の利がかなりありそう。

△デボネア。前走は展開の利もあり、全幅の信頼は置けない。だが京成杯2着・絶好枠はかなりの強調材料。△オールアズワン。札幌2歳Sこそ勝ってはいるが、相手が弱かったのでどこまで信用してよいやら。母父が米血中心なのも気になる。押さえまで。△ショウナンマイティ。母父Storm Catは全く合わないレース。ただAlleged(リボー系)のクロスを持っているだけマシ。押さえとく。

サダムパテックは切る。母父エリシオではあるが、全体としてはスタミナ不足の印象。ベストは1600m~1800m、いかにも2000mは長い。ウインバリアシオンも切る。母父がバリバリの米血であり、特にStorm Cat系はこのレースに全く合わない。

◎-○▲の馬連ワイド、◎-○▲-○▲△の3連複(7点)。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。