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今週から2011年のG1シリーズがスタート。今年の年初に宣言したとおり、2011年は「G1総力特集」をほぼ全てのG1で行いたいと考えてます(中京で開催されない高松宮記念のみスキップ予定)。ラップ、血統、枠順、ローテーションなど、色んな視点で分析していきますので、どうぞご贔屓に。

そんな今日はフェブラリーS総力特集(1)、過去のラップ分析から。

フェブラリーS ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ1着位置2着位置3着位置
2010年(良)エスポワールシチー1.34.934.8-59.2-35.72-27-75-3
2009年(稍)サクセスブロッケン1.34.635.1-58.8-35.82-32-24-4
2008年(良)ヴァーミリアン1.35.334.8-59.1-36.25-34-38-7
2007年(不)サンライズバッカス1.34.834.6-58.9-35.910-1012-128-8
2006年(良)カネヒキリ1.34.933.9-57.4-37.510-84-36-5
2005年(不)メイショウボーラー1.34.734.2-57.8-36.91-13-45-5
2004年(良)アドマイヤドン1.36.835.8-60.8-36.07-77-73-3
2002年(良)アグネスデジタル1.35.135.4-58.8-36.36-68-83-4
2001年(良)ノボトゥルー1.35.635.1-59.1-36.57-713-123-2

まず【前3F-後3Fの差】が1.0秒前後で収まる年が多く、極端な前傾ラップになっていない。ソコソコのペースで飛ばしても上がりが速い=なかなか前が止まらないことが読み取れる。さすがに能力上位の馬が揃うG1だけはある。

続いて今度は1~3着の位置取りを見てみる。すると4角8番手以内(=半分より前)に付けた馬が3着までを独占するパターンが非常に多い。やはり「なかなか前が止まらない」というポイントは重要なようだ。ちなみに、2007年は差し馬が上位を独占しているが、これはスローの上がり勝負になったため。ダートマイルG1ではなかなか見られない流れであり、余程のことがない限り差し馬を中心視するのは避けた方がいいだろう。

ここまでをまとめます。

・【前3F-後3Fの差】は1.0秒前後。そんなに極端な前傾ラップにはなっていない。
・4角8番手以内(=半分より前)につけられる馬を狙うべし。
・差し馬を中心視するのは避けた方が良い。


(2)に続く。
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