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2010有馬記念総力特集(3)です。今日は木曜日ですが、もう枠順が発表されました。G1の時はこれくらい速い方が嬉しい。ゆっくり予想できるし、職場での会話も弾むし。あと前日売り(前々日売り)は積極的にやって欲しいですな、予想する時にオッズわかった方が、予想も楽しくなりますからね。

さて今日は出走各馬の血統を表にまとめてみました(携帯では見られませんスイマセン)。
2010arimablood2.jpg
今回の有馬記念は総力特集(2)で書いたように「アメリカ血統に有利な、高速決着になる」と読んでいます。では今回の出走馬の中で、条件に合致する馬はどれなのか。ここで私が考える「今回の有馬記念に合いそうな血統・ベスト3」を挙げてみます。

【1位】 ブエナビスタ
Hail to Reason と Nijinsky のクロスを持ち、アメリカ血統の色が非常に強い。血統通りに高速馬場で強く、今年もヴィクトリアマイル・秋の天皇賞で好時計勝ち。また去年の有馬記念で2着だったが、去年よりも高速馬場にシフトすれば、さらにこの馬向きの馬場となるだろう。普通に考えればこの馬は外せない。

【2位】 ペルーサ
父母ともにアメリカ血統で、高速馬場に強い。また母母のヨーロッパ血統がスタミナを補完しており、長距離のスピード決着はピッタリと見る。事実、青葉賞では2.24.3という好時計で楽勝している。出遅れ癖が心配されているが、もしマトモに発馬できればもっとも怖い1頭。

【3位】 レッドディザイア
Hail to Reason のクロスを持ち、Teddyのスタミナを強調した、かなりアメリカ血統が強い馬。2009ジャパンカップ(3着)では2.22.6で走破しており、高速馬場適性はかなり高い。海外帰りのために評価は低いが、体調が戻っていれば適性でひっくり返す可能性がある。

血統ではこの3頭を挙げておきますが、最終的な結論は他のファクターも織り交ぜて行いますのであしからず。

(4)に続く。
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