このブログは何年続くのかな…
2010年の競馬もいよいよ大詰め、有馬記念です。今年もこのレースだけは総力特集を書いていきますので、1週間お付き合いください。

さて分析に入る前に、まずはこの「総力分析の分析」からやってみましたw 調べてみるとこんなデータが。

【有馬記念の穴馬実績と、大生いっちょ!実績】
2009年 △エアシェイディ(11人気3着)
2008年 ○エアシェイディ(10人気3着)…アドマイヤモナーク(14人気2着)
2007年 ▲マツリダゴッホ(9人気1着)
2006年 ▲ポップロック(6人気2着)
2005年 ○リンカーン(6人気2着)


おお、穴馬はちゃんと拾えてる。しかもしっかりと重い印を打ってる馬が多い。ということは…分析の方向性としては間違ってないということでしょう。微妙に自信を持って分析に入ります。

まずは過去10年のラップデータから。
有馬記念分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ
2009(良)ドリームジャーニー2.30.034.6-58.4-60.6-36.0
2008(良)ダイワスカーレット2.31.535.6-59.6-59.8-36.4
2007(稍)マツリダゴッホ2.33.635.3-60.5-60.7-36.4
2006(良)ディープインパクト2.31.935.6-59.5-60.4-35.4
2005(良)ハーツクライ2.31.936.1-61.6-59.8-35.5
2004(良)ゼンノロブロイ2.29.535.9-60.3-59.3-35.6
2003(良)シンボリクリスエス2.30.535.0-58.4-60.5-35.6
2002(稍)シンボリクリスエス2.32.637.2-62.1-59.1-35.8
2001(良)マンハッタンカフェ2.33.137.0-62.6-57.9-34.6
2000(良)テイエムオペラオー2.34.137.8-62.7-60.3-37.2

上がり5F-3Fの10年平均が【59.8-35.9】、これはスパートが早く、上がりがかかるレースであることを示している(このへんは過去の総力実績でも実証済み)。芝2500mで上がり5F勝負の厳しい競馬になるのであれば、上がり5F競馬への耐性、及びスタミナの裏付けが必要となる

ではここでは上がり5F競馬の実績を持つ馬を探してみよう。(※スタミナの裏付けについては血統編に回します)

【上がり5F競馬の実績がある馬】
ジャパンカップ組…ブエナビスタ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム
ステイヤーズS組…ジャミール、ネヴァブション
その他のレース組…コスモラピュタ(500万下、習志野特別)、ドリームジャーニー(オールカマーなど)


やはりジャパンカップ組はマークが必要。その他ではステイヤーズSも面白い。逆にダービー組・マイル路線組は評価を落とすべきかもしれない。

(2)に続きます。
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