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中山11R 朝日杯FS
今年はディープインパクト産駒・ハーツクライ産駒のデビュー年。この産駒たちが初年度から勝ちまくっており、このレースでも人気を集めているのだが…ちょっと待ってほしい。過去の朝日杯FSでサンデーサイレンス産駒(orその系統)はどれだけ好走しているのかを以下にまとめてみた。

【朝日杯FSにおいて連対したサンデー系の馬】※過去10年
2005年 ドリームジャーニー1着(父ステイゴールド)
2004年 ストーミーカフェ2着(父アドマイヤベガ)
2002年 サクラプレジデント2着(父サンデーサイレンス)


たったこれだけ。SS系にとって鬼門とも言える相性の悪さである。しかも朝日杯FSはアメリカ血統向きの流れなのに対し、ディープインパクト・ハーツクライ両者ともヨーロッパ血統。朝日杯FSとはDNAレベルで相性が悪いという可能性があることは頭に入れておきたい。

あとは展開と馬場。今の中山芝はまだ内枠先行馬が有利でしょう。ここまで頭に入れて、はい結論。

◎マイネルラクリマ
○リフトザウイングス
▲ロビンフット
△2.10.11

◎マイネルラクリマ。非サンデーの内枠先行馬。リベルタスの出足が早くないので、インの絶好位を進められるとみる。○リフトザウイングス。好位差しなら8番枠くらいがちょうどいい。また父はハーツクライだが、母がアメリカ血統なので対応は可能と見る。▲ロビンフット。非サンデー先行馬。前走は出遅れているので参考外。4~8番枠の馬が差し馬なので、比較的容易に先団につけられそうなのがいい。

◎から馬連・3連複を。
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