このブログは何年続くのかな…
阪神JFの予想です。地元POGのドラフト1位がレーヴディソール、ドラフト2位がダンスファンタジアだけに私情入りまくりのレースですが、そこは心を団鬼六にして、しっかり予想したいと思います。

阪神11R 阪神JF
予想前にいろいろとデータを見ていたが、レーヴ、ダンス、アヴェの上位人気3頭に死角という死角はなさそう。前走のレースレベルは例年並み(いい意味で)だし、「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」といった感じで準備万端。アヴェンチュラなんかは熱発で体調イマイチと漏れ伝わっているが、陣営からすれば「出る前に負けること考える馬鹿いるかよ!」くらいに考えて仕上げてるだろうし、そこまで差があるとは思えず。

それとは対照的に、穴馬陣の方が怪しさ満点。ファンタジーSは低レベルで、2009年(勝ち馬:タガノエリザベート)、2007年(同:オディール)に比べ内容が乏しい。白菊賞もりんどう賞も特筆すべきレベルにない。よって今年は本命サイド決着と読みます。はい結論。

◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲アヴェンチュラ
△マイネイサベル

◎レーヴディソール。血統ピッタリ、脚質ピッタリ。阪神外回りコースは全能力が発揮しやすいコースであり、デイリー杯の分だけ走れば当然有力。○ダンスファンタジア。前走の赤松賞は馬也で楽勝しているが、時計的にはダノンベルベール(赤松賞1着⇒阪神JF2着)が勝った2008年と同じくらいのレベルにある。馬也でダノンベルベールレベル(ややこしいw)にあるなら、当然勝ち負けのレベルにある。また懸念されている血統面(というか父ファルブラヴ)だが、これも全く問題はない。父と母がお互いの良さを活かしあった配合であり、ファルブラヴ産駒の中でも最高レベルの血統なので。▲アヴェンチュラ。能力的にはヒケを取らないが、最終追いが坂路というのはどうしても引っ掛かる。最後の一押しが利くかどうか怪しいので3番手まで。△マイネイサベル。前走は明らかに叩き台だったので参考外。新潟2歳は例年レベルにあり、前年のシンメイフジクラスにはある。展開が向けば上位に食い込む余地がある。

ホエールキャプチャは切る。前走の追い込みが派手に見えるのだが、実際は前が止まっているだけ。3馬身以上突き放して勝ってれば評価はするが、差しきれないようでは評価できない。リトルダーリンも切る。前走はドスローの前残りであり、上がりの脚は他の新馬と同じレベルだった。突出した能力は感じなかったし、これがデビュー2戦目ということを併せて考えれば、経験不足が表面化するリスクの方がはるかに大きい。

ガチガチでも◎○の馬連が大本線。押さえで◎○を1着・3着に置いた3連単を。POG指名馬ワンツーはかなりの難関だろうが、道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する