このブログは何年続くのかな…
2010年のプロ野球シーズンも終了。我が中日ドラゴンズは日本一を逃してしまいました。

千葉ロッテは強かった。打線に穴がなく、中継ぎも強力。西村監督の采配も素晴らしかった。いいチームだと思います。

中日は惜しかった。負けた要因はやっぱり打線かな。いい投手が出てくると手も足も出なくなってしまう。ここを何とかしないと…

ただ、今シリーズはどちらのチームも力を出しきった、いい日本シリーズだったと思います。

しかし、2日間で27イニングってなんなの。見てる方も疲れた…
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コメント
この記事へのコメント
この打線でペナント、CSと勝ち進んできたのだから、日本Sの敗因が打線というのはちょっと違うような…。

少ない得点を投手力で凌いだのが、今年中日がここまで勝てた要因。
ペナントで出来たことが日本Sでは出来なかったのだから、やはりそれが敗因だと思います。
長丁場のペナントを勝ち抜くだけの質と量を伴った投手力は準備できたが、短期決戦を勝ち抜く絶対的な投手力ではなかった。
今年の打線では、ここぞと言う時に託せる先発が3枚欲しかったが、結局チェン以外は総崩れ。

特に吉見は8月以降ずっと悪いので、思わしくない肘の状態をだましだまし投げてたんだろうね。

「落合監督は3敗までは負けられる」と言ってました。
現役時代から落合博光と言う人間は、厳しい状況で消して弱音を見せずに、むしろ強がる「天邪鬼」
いわゆるツンデレ?
個人的にあの発言は額面通り受け取るよりも、強がった発言と受け取った方が違和感ないんですよね。
3敗までは負けられると言うことは、少なくとも3敗は覚悟する必要があり、短期での決着は難しいとの判断で、棄て試合に関しては、捨て試合を作らないと中継ぎが持たないほど投手の状態が悪かった。
と言った解釈はどうでしょう?

正直なところ、あの発言は違和感が大きいんですよね。
前回日本一になった時は、過去2回の反省から、短期決戦での勢い流れを最重視していたのが、この発言はある意味それを否定しているわけで。

ただ今年は、この戦力でよく優勝できましたよ。
このオフでどんな補強の方向性を示すかが興味深いです。
とりあえず、2軍監督は井上。
個人的には、これはなかなか面白い配置ではないかと。
ただこれだと、川合前2軍監督を1年で打ち切った理由がわからんな。
立浪が2軍監督就任なら、まだわからなくもないが。
2010/11/08(月) 23:24 | URL | コウ #-[ 編集]
>コウさん、毎度どもです。
敗因ですが、私はやっぱり打線だと思います。延長15回引き分けだって、まともな打線ならとっくに点取って終わってますもん。先発投手陣がシーズンのようなピッチングが出来なかったのは事実ですが、日本シリーズまで間隔空いたし、もう寒かったし、投手陣にとっては厳しい状況だったと思います。特に先発陣にとっては…。

捨てゲームが多かったのは、コウさんの見立て通りかもしれません。特に吉見はデキが明らかに悪かった。落合も覚悟してたのかもしれませんね。

あと、11月になってまで試合やっちゃいかんでしょ。もうちょっとNPBも、もう少し日程を考えてくれないと…

このオフは補強に動きそうで、ストーブリーグも楽しみですな。とりあえず、佐伯を取るのは何となく予想はしてましたから驚きませんが、オリックスの後藤は…どこで使うんだ??
2010/11/11(木) 23:39 | URL | 大生 #-[ 編集]
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