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今日はこのニュースで。

・「統一球」加藤Cの名前入り…低反発で国際基準に近づいた

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100823-OHT1T00221.htm

日本野球機構(NPB)とミズノ社は23日、来季から1軍の試合で使用される統一球の仕様を発表した。新たに開発したゴム材を使用することで反発係数を抑え、いわゆる「飛ばないボール」になる。



これは素晴らしいルール変更ですな。巨人が不利になるルール変更って初めて見たわw 今までのプロ野球って、確実に巨人が有利になるようなルール変更ばっかりだった。ドラフト然り、FA然り、外国人の移籍然り。それもこれも最高権力者であるコミッショナーよりもオーナーの方が力があったのが原因。バカオーナーのワガママ聞いてたら、戦力均衡も制度改革も進むわけないっしょ。

しかし今回は巨人のためではなく、ボールを世界基準に合わせることで日本のプロ野球の国際化を図ったもの。しかもこの変更によって、巨人を不利にするとわかっていても実行した点が素晴らしい。そして加藤良三コミッショナーの権限で決めたという点も素晴らしい。プロ野球界での良いニュースを久しぶりに聞いたなー。

このコミッショナーなら、私が前々から思っている改革案「球団数の増加」もやってくれるかもしれん。今の日本のプロ野球って、球団数が少なすぎなんですよ。あれだけ高校野球・大学野球が盛んで、アマチュアの選手も多いんだったら、球団数を増やして選手が足りなくなるってことはまずない。興行も多くなるし、地域に根付いた運営もできる。それに、今までは巨人戦の放映権欲しさに球団増を拒んできたチームも多いだろうけど、地上波で巨人戦をやらなくなった今、球団を増やすことに抵抗感のあるチームは少なくなっているはず。そういう意味でもいまは絶好のタイミングだし、加藤さんには是非ともチーム数の増加を検討して欲しいですな。
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