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昨日予想した福島10R、1番人気のサクラミライはキッチリ飛んだが当てきれず。あーゆーのはちゃんと取らないとダメだよなぁ。

福島11R ラジオNIKKEI賞
現在の福島は差しが決まり始めており、今回人気を背負っているトゥザグローリー・クォークスター・アロマカフェも揃って差し馬。ただ福島のコース形態から言って、逃げ・先行馬が全くダメということはないはず。実際、過去のこのレースで穴を開けた馬のほとんどが逃げ・先行馬。ここは逃げ・先行馬から買ってみたい。

もう1点。福島芝1800mは上がり4F~5F勝負になりやすく、厳しいレースが多い。重賞なら尚更だ。ならば狙うべきは前傾ラップ実績のある馬。上がり33秒台のレースで差しきった馬よりも、上がり36秒台で粘り込んだ馬を狙いたい。はい結論。

◎コスモヘレノス
○アースガルド
▲ドリームカトラス
△クォークスター
×7.12.14.15

◎コスモヘレノス。未勝利-寒竹賞の連勝時は逃げて好走していた。クラシック戦線では歯が立たなかったが、自分の競馬が出来ていなかった分もあるだろう。今回はブリンカー着用・内枠・54kgと、逃げて粘るにはこれ以上ない条件が揃った。また血統もピッタリで、父グラスワンダーは逃がすとしぶとい種牡馬であり、芝1800mはベスト条件。ここで買わずにどこで買う○アースガルド。上がり勝負では買えない馬だが、逆に消耗戦のパフォーマンスは重賞でも通用する。小回り競馬への対応が未知数だが、能力・適性はかなりのもの。▲ドリームカトラス。連勝時はともにハイペースを先行して押し切っており、かなり内容が濃い。内枠・先行・53kgと条件はピッタリ。距離さえ持てば。△クォークスター。差し馬の中ではこの馬か。3走前の芝2000m戦が秀逸。

トゥザグローリーは切る。近走内容・血統どちらを見ても、小回り福島でパフォーマンスを上げるタイプの馬ではない。外々を回されたら全く届かないと思うが。

混戦模様なので、◎から馬連・3連複。

函館9R 函館スプリントS
函館の芝コースは上がりが掛かっており、パワーを要する馬場になっている。スピードよりもパワーが強く出ている馬を買いたい。はい結論。

◎キョウエイアシュラ
○ビービーガルダン
▲ケイアイアストン
△アポロフェニックス、アーバニティ、ダノンムロー

◎キョウエイアシュラ2歳の夏競馬が終わった時のエントリーで「勝ちきるパンチ力に欠け、今後は善戦マンになりそう」と書いたことがある。実際、この後は常に掲示板前後をウロウロしていた。しかし今回は王道短縮で久しぶりの芝1200m、しかも実績のある函館。ようやく買える条件が揃った。外差しが決まりやすいのもいい。○ビービーガルダン。北海道では全く崩れない馬。また領家厩舎は休み明けでもキッチリ仕上げてくる厩舎で、去年のキーンランドCでも休み明けで楽勝している。能力・適性は一枚も二枚も上だし、59kgがどうかだけ。▲ケイアイアストン。先行して粘りきるタイプの馬だが、一瞬のキレはない。よって京都⇒函館の馬場替わりは大歓迎のクチ。先行勢で買うならこの馬。△3頭はまあ普通に。

人気どころではワンカラットを切る。好走した阪急杯・CBC賞ともに緩い流れでの流れ込み。今回はさすがに前傾ラップだろうし、流れに戸惑う可能性が高い。

◎○の馬連ワイドが基本。あとは3連複・3連単を少し。

函館10R 3歳500万下
函館ダートなんて滅多に予想しないんだが、競馬予想TV!で市丸・小林の両氏が狙い目に上げてたので乗ってみるw

◎テルミーホワイ
○ラヴィンライフ
△8.11

3連単で◎○-◎○-△、◎○-△-◎○(8点)。
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