このブログは何年続くのかな…
ブログの間隔空いてすいません。今週土曜日の地元POGドラフトに向けて、最後の追い込みを図っております。今日は情報的なものは書けませんが、私が感じている今年の傾向を少しだけ書いてみます。

・速攻系が難しい
今年の速攻系ですが、去年以上に取捨が難しいと思います。速攻系というのは新馬を勝ってナンボ、仮に負けても2戦目確勝クラス、というのが求められます。しかし今年はディープインパクト産駒がジャマすぎてわからん。どんなに走りそうな速攻系の馬がいたとしても、ディープ産駒にブッコ抜かれたらどうしよう…と思っちゃう。じゃあそのディープ産駒取ればいいじゃないの!となりますが…そこはそれ、速攻のディープ産駒取ってズッコけたら恥ずかしいやないのw ということでなかなか速攻系が選べない状況にあります。

・去年活躍した厩舎は危ない?
去年ブレイクした厩舎といえば、一に国枝、ニに矢作だと思います(角居、藤原英、マツクニ、橋口は安定勢力としてカウント)。しかしこの2厩舎、ディープ産駒が得意だとはとても思えません。どちらもアメリカ血統をゴリゴリに使って走らせる厩舎ですし。よってディープ元年となる今年、この2厩舎はちょっと危ないと思ってます。もちろん、ディープ産駒をゴリゴリに使ってムリヤリ小銭を稼ぐかもしれませんが…

・今年も個人馬主優勢?
今年は2008年産がデビューする年ですが、この産駒がセリに出始めたのが2008年の夏。そう、リーマンショックの時期ですな。個人馬主の財布のヒモが締められ、セールの平均単価は落ちる、という状況にある場合、個人馬主とクラブ馬のどちらを優先させるか?と言われれば…当然、前者でしょ。だって胴元が1番困るのは、金持ち個人馬主が「馬主やーめた」と言いだすことだもの。だったら見た目に明らかに良い馬をつかませて、

「馬体、血統、こんなに揃っててなんと5,000万円!12回分割までは金利・手数料はジャパネットが負担致します!」

ってやるでしょ。ということで、去年に引き続き、今年も個人馬主優勢だと思います。

・今年は私のPOGリストをアップしてみます
私は今週土曜日(6月12日)の14:30からドラフトなんですが、15:00には私のPOG指名馬リストをこのブログでアップしたいと考えてます(時間指定でアップします)。興味のある方はぜひご覧ください。今年はせっかくPOG的厩舎分析を書いたので、これを基にしたリストにしてみました。よってPOG厩舎分析をもう一度見てみると指名傾向がわかるかもしれませんね。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する