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最近、全然馬券が当たってません。それは自分でも分かってるんで、意図的にレース数と金額は抑えてます。でもダービーだけはやっぱり当てたい。

東京10R 日本ダービー
いきなりだが、競馬予想TV!でこんな意見があった。

「ダービーはヨーロッパ血統が強い、だからヴィクトワールピサだ」

私もまったく同感であり、それが頭にあったがために以前から「今年のダービー馬はヴィクトワールピサだ」と言い続けてきた。しかしここに来てその考えが変わってきた。今の東京開催、アメリカ血統の産駒が強すぎるのだ。逆にヨーロッパ血統は全くいいところがない。これは異常なまでの高速馬場が関係しているのは明らかだろう。よって今年はアメリカ血統の強い馬を重視して予想してみる。はい結論。

◎ペルーサ
○ヒルノダムール
▲アリゼオ
△ルーラーシップ、ヴィクトワールピサ、コスモファントム
×エイシンフラッシュ、トゥザグローリー

◎ペルーサ。父ゼンノロブロイは今の馬場にピッタリ(オークスも勝ったし)。前走の青葉賞でも同じような馬場で完勝しているし、目標をダービー一本として余力が十分残っているのも好感。そして何より、狙ったレースで確実に仕上げてくる藤沢和厩舎。データ的に全く穴がない大本命。

○ヒルノダムール。父サンデー系×母父ニジンスキーの配合はダービー向き。前走の皐月賞は全く馬場が合っていないと思ったが、それでも大外をブン回して2着に持ってくるあたりが地力の証明。東京替わりは大歓迎のクチだし、中間も順調に仕上がった模様。これなら中心視できる。

▲アリゼオ。この馬もアメリカ系が強いので、東京替わりは歓迎だろう。前走は中山の大外枠で先行馬には不利な枠、しかも前が潰れる苦しい流れになったが、先行勢の中では最も粘ってあわやの5着。内容はかなり良い競馬だった。今回は6番枠を引けたし、先行馬に有利な馬場となっているのもいい。

△ルーラーシップ。前走は相手が弱かったとはいえ、今の東京の馬場でブッチぎったのは事実。馬場適性は全く問題ない。荒削りな面はあるが、上手く乗れば2着ならあるか。

△ヴィクトワールピサ。この馬はヨーロッパ系が強く、今の東京替わりはマイナスに働く可能性が高い。また高速馬場で走った実績がなく、このデータで1番人気では中心視できない。それでも地力があるのは間違いないので4番手タイ評価まで。

△コスモファントム。先行馬有利な馬場は合うし、思い切った騎乗が出来る松岡も魅力。京都新聞杯の組からは、最も上積みがありそうなこの馬を押さえる。

×エイシンフラッシュ。前走は仕上がり途上で皐月賞3着、能力は足りている。しかしこの馬はヨーロッパ血統が強く、馬場適性が合わない可能性が高い。押さえまで。

×トゥザグローリー。キンカメ産駒なので馬場は合うのだが、実はスタミナの血が少し弱い。ベストは1800~2000mだろう。3着ならありえるので押さえる。

頭数は多いが、◎アタマ固定の3連単なので点数はそれほど多くない。◎-○▲-○▲△×、◎-△-○▲で。一応◎-○▲の馬連は押さえておく。当たれ!
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