このブログは何年続くのかな…
現在、仕事の方がちょっと忙しいんですが、夜の酒量を控えてPOGの勉強中。そろそろシンボリクリスエスの分析(POG的種牡馬分析)でも書こうかと思ったんですが、今日はもう遅いので明日に回しておいて…今日は2009-2010の反省会をしてみます。

まずは良かった点から。

2009ドラフト終了(1)今年は個人馬主組・セレクトセール組を上位に見るべき大正解

去年はアドマイヤ、ピサノ、トーセン、ダノン、そして金子氏の大物個人馬主にアタリがあると読んだ。その結果、ヴィクトワールピサが皐月賞を取り、ダノンシャンティがNHKマイルを取り、アパパネが牝馬三冠を取った。予言としては大当たり。ただ私の場合、スクーデリアピサ、ダノンパッション、トーセンファントムを取るあたりが何とも微妙ですな。

2009ドラフト終了(2)今年の速攻系大正解

一昨年ほどぱっとしない、という見立ては正解。そして挙げた5頭のチョイスも悪くない。イチ押しだったエーシンダックマンは4500万も稼いでくれたし、3番手評価のシンメイフジも重賞勝ち。読み通り。

ということで、ドラフト自体の方針は上手くいったんですが…いかんせん、故障馬が多かった。地元POG(9人15頭持ち)なんて、トーセンファントム、ザタイキ、ダノンパッション、メイショウホンマル、モズと、オープン馬5頭が次々と故障離脱して、稼ぎ頭がエーシンダックマンという何とも納得のいかない成績。結局、4位か5位でフィニッシュしそうです。

そして、失敗した点。

アドマイヤはたぶん当たる!大失敗

このエントリーを見て、アドマイヤ固めをしてしまった全国35万人の大生いっちょ!ファンの皆さん、本当にすみませんorz(←正面向けやw) あれだけセレクトセールで買っておいて、稼ぎ頭がアドマイヤテンクウですって。ヨメの呪いが効いたか…w

そしてもうひとつ、大失敗がありました。

POG的新種牡馬分析・ゼンノロブロイ大失敗

「ダート種牡馬でしょう」とか書きながら、ゼンノロブロイ産駒が走りまくったのは周知の事実。しかもこのエントリーの中にこんな記述があったことを覚えているでしょうか。

母アルゼンチンスターは血統が合っていない。よほど馬のデキが良くなければ厳しい。






ペ ル ー サ ご め ん。



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