このブログは何年続くのかな…
今日は東西メインの予想を。

東京11R プリンシパルS
狙いは高速上がりの使えるアメリカ血統。これが第一条件。また多頭数2000mのレースなので、1800m以上の実績は欲しい。また年明けからの中山開催とは馬場適性が逆なので、中山開催で勝ちあがった馬は軽視したい。むしろ東京開催で勝って、中山開催を負けてきた馬が狙い目と見る。はい結論。

◎バシレウス
○ミカエルビスティー
▲ルーラーシップ
△1.6.8.9.13

◎バシレウス。アメリカ血統が強く、高速上がりが使えるタイプ。2走前のセントポーリア賞では平均ペースを中団に付け、あっさり差しきった。前走のスプリングSでは馬場適性が合ってなかった(と思う)が、NHKマイルCでも人気のサンライズプリンスにクビ差の5着。東京代わりでさらに良さが出そう。府中2000mで内枠を引いたのも好材料。○ミカエルビスティー。アメリカ血統がかなり強く、馬場適性は随一と見る。高速上がりを使えるので、少しでもペースが緩めば末脚が爆発する。▲ルーラーシップ。正直なところ馬場は合ってないと思う。だがこのメンバーならポテンシャルが上位なのは明白。あんまり走って欲しくはないが。

3連単で◎を連対圏、○▲を複勝圏に置いた3連単の予定(○を厚めに)。あとは◎○のワイドもオッズ次第で。

京都10R 京都新聞杯
このレースで最も大事なのは距離実績である。2000mのプリンシパルSを使わず、2200mの京都新聞杯を使う…こういう馬はスタミナには自信があるわけで、必然的にスタミナ比べになりやすいレースである。実際に過去5年のデータを調べてみると、3着以内に入った15頭中14頭が2000mでの勝ち鞍があるのだ。まずこの点を最重要視しておきたい。

続いて血統だが、先週の京都芝コースは重厚なスタミナ血統がかなり優勢で、逆に軽いスピード血統には厳しい馬場だった。となると、狙いたいのはやはり米欧のスタミナ血統だろう。以上を踏まえて、はい結論。

◎ブレイクアセオリー
○ゲシュタルト
△1.2.8.13.16

◎ブレイクアセオリー。父母ともに欧州のスタミナ血統で長距離対応力は随一。菊花賞を目指して休養に入るとのウワサもあったほどで、実際にスタミナには自信があるんでしょう。さらに今日の雨が残れば、父がSadler's Wells系だけに好走確率はグンと跳ね上がる。ただし中1週なのでパドックに注意。○ゲシュタルト。2000mでの勝ち鞍がないので印は落としたが、皐月賞7着馬が2200mムリってことはないでしょ。また父マンハッタンカフェは2年連続でこのレースを制しており、相性もいい。さらにこの馬も母父にSadler's Wells系を持っており、これが良い方に出そう。

ちなみに△レーヴドリアンは1番枠+後方からの競馬を嫌って押さえまで。△ネオポラリスは中1週続きだし、これまた追い込み脚質なので押さえにまわす。

3連単で◎○-◎○-△、◎○-△-◎○をメインに。
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