このブログは何年続くのかな…
京都11R 天皇賞(春)
G1馬で連対した経験のある馬がマイネルキッツ・フォゲッタブルの2頭だけ。本当に天皇賞か?G3じゃねーの?と思っちゃうような低調なメンバー構成。でもこういう方が予想しがいはある。

まずはレース展開を考えてみる。春天はスローの上がり勝負が結構多いし、今年は強い逃げ馬もいない。例年通りのスローと考えたい。よって狙いたいのは長距離で高速上がりを使える馬、まずここが基本。

続いて血統に触れておく。土曜日のレースを見ている限り、今週の京都はヨーロッパ血統がかなり強い。さらに過去の春天を見てみると、ヨーロッパ寄りのノーザンダンサー系が好走している。この2点から言って、ヨーロッパ血統を中心に組み立てるのは必然だろう。特にSadler's Wells系、Lyphard系、Danzig系あたりに注意。あとは当然SS系も有力。上がりの競馬になったらSS系が絶対有利になるし。

以上を踏まえて、はい結論。

◎ナムラクレセント
○ジャミール
▲ジャガーメイル
△9.14.15
×3.16

◎ナムラクレセント。実は天皇賞の出走が決まった時点で、この馬が◎なのは決めていた。長距離実績は十分で、特に菊花賞の3着はかなり強い内容だった。翌年の天皇賞に出走できれば本命にしていたが、賞金不足で出られず。その後は長距離レースがないため中距離を使われているが、しっかり賞金を上積みしてきており能力落ちは見られない。前走の日経賞は休み明けで-14kg、その上掛かって失速したが、敗因はハッキリしているし元々の狙いは天皇賞一本。血統もSS系×ヨーロッパ血統とドンピシャ。前売りで8番人気だが、久しぶりに自信アリの大本命。○ジャミール。長距離で常に上がり上位を記録しており、天皇賞はピッタリの舞台だろう。血統もステイゴールド×Sadler's Wellsとピッタリ。上位人気では最も信頼できるタイプ。▲ジャガーメイル。この馬も○同様、春天適性は十分。ただ血統だけで言うならちょっと「軽い」かな。ただそういう軽さが求められるレースになれば当然浮上するであろう1頭。

×マイネルキッツは3着押さえ程度に。去年は全てが上手くいった感あり。今年は枠も大外だし、メンバーも強くなっている。×フォゲッタブルも薄く押さえる程度。前哨戦をスキップしたのは明らかにマイナスだし、ダンスインザダーク産駒が天皇賞と相性が悪いのも気になる(母父トニービンは悪くないが)。トウカイトリックは消し。好走実績が上がり37秒台のレースに偏っており、天皇賞向きではない。

◎の単複、◎-○▲の馬連馬単ワイドが本線。3連複・3連単も買う。いつもは1レース3,000円程度だが、このレースだけは倍額か、それ以上買ってみたい。頑張れナムラクレセント!
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コメント
この記事へのコメント
ホクトスルタンが出られなかったことにより、平均ややスローのペースが見込まれていますが、案外、太宰とか的場あたりが大逃げをかましそうな予感がしています。

アンカツの溜め殺しは、ユタカ(休業)の比ではないし、ウィリアムズは土曜日のレースを見る限りでは京都の乗り方が微妙だし。

昨年のエリザベス女王杯みたいな前が残ってしまうレースと予想しました。

◎太宰
○戸崎
▲江田
△浜中
★的場

うええ。騎手だけ見ると、すごいことになってるなぁ。
2010/05/02(日) 09:57 | URL | まっしー #-[ 編集]
ウン小牧…
なんでいい位置取りながら下げるのか、理解に苦しむ。松岡を見習えよホント。
2010/05/02(日) 16:00 | URL | 大生 #-[ 編集]
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