このブログは何年続くのかな…
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今日は軽くヨッパらってるんで簡単に。

なんか最近、スノボの国母とかいうのが話題になってるらしい。腰パンがどうとか、インタビューで「チッ、うるせーよ」と言ったとか。あれ見てみなさん、どう思ったんですかね。「日本の恥」とか「代表にふさわしくない」とか、そんな感想が多いのかな。

私が一番に思ったのは「あの国母って選手、誰にも期待されてないんだろうな」ってこと。普通、五輪に出る選手ってのはいろんな人の期待を背負って出るわけでしょ。親戚一同とか、地元の人とか、学校の関係者とか、スポンサーとか。その人たちに応援してもらってると思えば、公式の場でヘタなこと言えないと思うんですよ。もしヘタなこと言ったら、自分だけじゃなくて、応援してくれてる人の全てに恥かかすもんね。そんなんどんなバカでもわかる。でも国母って選手は公式の場で暴言を吐いた。ということは…そもそも、応援してくれてる人がとっても少ないんじゃないかと。国母のことを朝青龍亀田三兄弟と比べてる人もいますが、朝青龍の場合は少なくともモンゴルの国民はみんな応援してくれてるし、亀田三兄弟だって少なくともオヤジは応援してくれてる。そこが国母とは決定的に違うと思う。

どんな競技でもそうだけど、スポーツマンって応援してくれる人がいないと絶対力がつかないと思う。自分が活躍したときに誰も喜んでくれなきゃ「自分は何のためにスポーツやってんのか」がわからんしね。当然、プロのスポーツ選手はカネのためにスポーツやってるわけだけど、この人たちだってそこまでの実力になるまでには必ず「応援してくれる人」がいるわけだし。プロになってから、応援してくれる人が極端に少なくなれば、そこで力の伸びは止まると思うんです。野球で言えば、1980年代のロッテとかヤクルトとか日ハムとかがこれに当たる(今で言えば横浜ベイスターズか)。いくらプロの集団でも、応援が少なきゃモチベーションは下がるし、今以上のパフォーマンスを出すのは難しいでしょ。




あっ、だから今のサッカー日本代表はダメなのかw
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コメント
この記事へのコメント
今回のテーマ及び結論に、非常に近い考えの方の講演を聞きました。
それはバルセロナオリンピック金メダリストの古賀稔彦さんです。
素晴らしいお話でした。
そのメモを残してあるのでリンク貼りたいのですが、やり方がわかりません。
2010/02/17(水) 11:01 | URL | 家鴨 #-[ 編集]
>家鴨さん、毎度どもです。
古賀稔彦って、ジャンクSPORTSで野村忠弘にバカ呼ばわりされてた古賀さんですかw 講演は素晴らしいんですねぇ、ちょっと意外。

リンクはコピーしてペースト…じゃダメですか?
2010/02/19(金) 21:53 | URL | 大生 #-[ 編集]
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