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昨日買った2鞍は惜しかった。1.2.4着と1.3.4着だもの。今年は3連単メインに買ってるんで、惜しくても一銭にもならん。そろそろパンクしそう(早っ!)

中山11R 京成杯
今年はなぜか「2000mを経験している馬が走る」という一文がいろんなところから聞かれ、逆に「2000mを経験していない馬は走らない」とさえ思われているフシがある。確かに京成杯の場合、力の要る洋芝+長距離戦なんだからスタミナの裏付けは必要。しかし、普通スタミナに自信があれば1800m~2000mから使い始めるし、そういう馬が京成杯に出てくれば成績がリンクしやすいのは道理。「ニワトリが先か卵が先か」の理論ですな。

でも血統さえ合っていれば2000m未経験でも走れるはずだし、そういった馬の方がオッズ的にはオイシイはず。ということで今回は、2000m未経験の馬を徹底分析しておこう。

ローグランド
レイズアネイティヴのクロスが強調されているスピードタイプ。却下。

アースステップ
母父ブレイヴェストローマンは短距離の印象が強いが、持っている血統はアメリカ型スタミナが多い。ニューイングランドとの配合でアメリカ型スタミナが強調されて非常にいい。ただ追って伸びるタイプではないので、出遅れるとキツイ。押さえ。

ブルーグラス
ダンスインザダーク×ノーザンテーストは瞬発力不足で、小足が全く使えないタイプが多い。スタミナ自体はあっても、小回り中山には合わないタイプ。却下。

ブルーソックス
ミスプロの4×2。明らかにスピードに寄ったタイプ。却下。

テンノウセイ
米欧のスタミナ血統を集めすぎ。スタミナはあっても、芝で活きるような素軽さがない。却下。

フラガラッハ
父母ともにハイペリオンを凝縮した配合で、スタミナは全く問題ない。ダートより芝の方が明らかにいいタイプで、前走よりもパフォーマンスは上げてくるだろう。買い。

トーセンマリーン
シンボリクリスエスがアメリカ系、サクラユタカオーがヨーロッパ系と相性が悪い。米欧混血で重い血統だし、ダートでこそでしょう。却下。

これを踏まえて、はい結論。

◎エイシンフラッシュ
○フラガラッハ
▲レッドスパークル
△アースステップ、アドマイヤテンクウ

◎エイシンフラッシュ。萩Sではテイラーバートン(2着)にあと一歩まで迫り、エリカ賞では着差以上の完勝。父母ともにBlandford系の影響が強く、洋芝・長距離はベスト条件のはず。○フラガラッハは前述。▲レッドスパークル。父ニューイングランドはSS×チーフズクラウンの配合だが、実はこれだけで京成杯向きと言える。ただ、洋芝の札幌で3戦未勝利なのが引っ掛かる。△アースステップは前述。△アドマイヤテンクウも洋芝札幌で勝てなかった点が気がかりで印は落とす。

◎から馬連・馬単・3連単で。そろそろ当たって欲しいんだけどな。
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