このブログは何年続くのかな…
今週は年末進行+ヨメさん風邪でPC触れず、明日も競馬サークルの忘年会。なかなか時間取れませんが、日曜日は在宅競馬が出来そうなので、有馬のちゃんとした予想は日曜にアップします。今日はその前段階として、軽く見解を書いてみます。

まずは今年の有馬記念の特徴を簡単にまとめてみる。オカルトっぽいのが混ざってるが気にしない。

1、JRAのCMで「まさかまさかの末脚…」と連呼。フラグか?
2、前走でG1を勝った馬がスリーロールスのみ。近年稀に見るカスメンツで、何が来てもおかしくない。


まず1項目を考えてみると、勝つのは差し馬だということになる。そして「まさかの末脚」ということは、

可能性その1:人気馬が、次元の違う脚で差し切る。
可能性その2:人気薄が、大駆けをかます。


可能性のある馬は何頭かいるんですが、その中でも最右翼はブエナビスタでしょうな。差し脚だけならこのメンバーでも最上位だし。ただ私が思うに、


ブエナビスタは先行するんじゃないか


と読んでます。理由としては、近走は差し競馬で結果が出ておらず、陣営は公然とアンカツ批判をして、実際にノリへの乗り代わりを行った。ここまでしておいて、脚質転換をしないわけがないと思う(差すんだったらアンカツが正しい、ということになるし)。加えて1枠2番という、先行馬には絶好の枠。さらに「逃げる」とは言わないが「差す」とも一言も言わず、脚質に関しては完全に黙秘。怪しい、怪しすぎる。

ということは…「まさかまさかの末脚」はブエナビスタではないということになる。じゃあ先行したブエナビスタはどうなるのか、「まさかまさかの末脚」を使う馬は他にいるのか。日曜日までの、自分自身への宿題としておきます。
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