このブログは何年続くのかな…
朝日杯FS見解(2)です。今日は2強以外について、私が持ってるイメージを書いてみます。

バトルシュリイマン
未勝利戦で逃げて1.35.1(稍)の勝ちタイム。だが私の経験則から言わせてもらえば、「逃げ」て出したタイムはその馬の持ってる実力そのもの。要するにこの馬には1.35.1(稍)以上の力はないとみる。近年の朝日杯FSの勝ち時計は1分33秒台(良)なんだから、稍重と良馬場の違いはあっても時計的に厳しいでしょ。

ダイワバーバリアン
血統はマンハッタンカフェ×(ミスプロ×Ogygian)であり、アメリカ血統で統一されていて悪くない。キレる脚が使えるタイプではないので、内枠を引けたのは大きなプラス。アタマを取れるタイプには思えないが、先行しさえすればそれなりに粘れるはず

ヒットジャポット
フジキセキ×リアルシャダイは共に(Hail to Reason×In Reality)を内包しており、このインブリードの影響が強く出ていると思われる。だとすれば恐らく1200~1400mベスト、1600mは長い。それでも内枠は大きなプラスなので、先行すれば3着はあるかも。

ダッシャーゴーゴー
安田隆厩舎でサクラバクシンオー×ミスプロの配合。いかにも1200~1400mホースであり、1600mはいかにも長い。スタミナの裏付けがないので、先行してもバテるだけ。厳しい。

キングレオポルド
フジキセキ×(Nureyev×Alydar)の配合は広いコースの平坦短距離向き、つまり東京1400~1800m向きだろう。前走のベゴニア賞は勝って当然の条件だったが、今回は条件が合ってない。

フローライゼ
血統がニューイングランド×サクラバクシンオーだが、母父サクラバクシンオー自身はスタミナ血脈を豊富に持つのでマイル自体は問題ないはず。ただしヨーロッパ血統が強く、恐らく広いコース・平坦向き。新潟・東京なら面白いが、中山では手が出ないタイプ

エイシンアポロン
父Giant's Causewayはスタミナ血統をほとんど持っておらず、どんな母をつけても平坦1400~1800mホースの淡白な産駒が出る。中山マイルはいかにも厳しい。

キョウエイアシュラ
スピードに欠ける感じの配合でズブいイメージ。短距離のハイペースを差し込む感じであり、他力本願なタイプ。3着で押さえておけばいいのかな。

ニシノメイゲツ
田村厩舎らしくヨーロッパスタミナ血統の強いタイプであり、それだけに中山のようなトリッキーなコースは合っていないと見る。京成杯とかで狙いたいタイプ、今回は狙い時じゃない。
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