このブログは何年続くのかな…
土曜は芙蓉Sではせっかく本命にした◎クロフォードがカッ飛びました。やっぱり「能力で1番人気を本命」ってのは危険極まりないですな、大反省です。でも明日のG1は「能力で3番人気を本命」だから…いいっしょ?

中山11R スプリンターズS
2006年に「スプリンターズS総力特集」ってのを書いたんですが、当時から傾向としては全く変わっていないっぽい。ということで2006年の総力特集記事から大事なところを抜粋してみる。

①逃げ・番手先行馬が残りやすい(ただし玉砕逃げは除く)
②差し馬は高速上がりを使えないと届かない


さらに今年はオーストラリアから1頭参戦しているので、これについても触れておく必要がある。

③短距離路線はオーストラリア・香港>日本>欧州


オーストラリアは短距離戦が基本であり、世界に通用する馬も短距離馬ばかり。テイクオーバーターゲット・サイレントウィットネスもオーストラリア生産馬であり、トップクラスがスプリンターズSに出てくれば、問答無用の本命クラスである。

はい結論。

◎シーニックブラスト
○アルティマトゥーレ

◎シーニックブラスト。出走が決まった時点で本命確定でしたけどね。現時点のスプリント路線はオーストラリア・香港が最強クラス。その地域の馬が何の心配もなく出てくるなら、目を瞑って本命にするべきレベル。しかも3番人気とくれば馬券妙味も十分。○アルティマトゥーレ。枠もいいし脚質も合ってる。ケチを付けるところは少なく、この馬が日本馬では筆頭。

◎単勝、◎○馬連馬単ワイドの1点勝負。
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