このブログは何年続くのかな…
阪神11R 大阪杯
今年からG1昇格となったが、コース形態は非常に複雑な阪神内回り。能力も大事だが、ギアチャンジや枠順や位置取りといったところで失点すると、G1馬でも取りこぼす舞台ともいえる。

このレースのポイントは以下。
・血統はアメリカ型のパワー血統が欲しい。ヴァイスリージェント系、キングマンボ系が強い。
・内の馬場は悪くない。大外一気は決まりにくいはず。
・枠はポジション取りがしやすい中枠がベスト。とはいえ、内・外もノーチャンスではない。

今日の阪神7Rでキンカメ×SSのワンツー(ドスローだったが)。血統の傾向は例年通りと言えそうだ。はい結論。

◎ステファノス
〇サトノクラウン
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×5.6.12.13

◎ステファノス。血統はディープ×クロフネでピッタリ。枠も距離もベスト。なのに人気がない。普通に考えれば、期待値が最も高いのはこの馬だろう。〇サトノクラウン。精神的な?弱さがなくなり、完全に本格化の兆し。1人気だし、SS系を持っていないので本命にはしなかったが、勝つ可能性が最も高いのはこれか。▲マカヒキ。血統はベスト。枠は外すぎるし、前走がアレだが、この馬も勝つ資格は十分ある。G1コレクター・金子HDが新設G1もあっさり勝つ気もする。△ミッキーロケット。人気はないが、能力が足りているキンカメ産駒。スタートさえ決まれば。

キタサンブラックは押さえ。ここはベスト条件ではないし、勝つことはないだろう。アンビシャスも押さえ。能力は足りているが、立ち回りがうまいタイプではない。

◎から馬連三連複。3連単は〇▲をアタマに、◎を2、3着に置いて買う。
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