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京都11R 天皇賞(春)
このレースのポイントは以下。

・インがかなり有利な馬場で、かつ前が流れる展開。イン差し馬が最も展開向く。
・トニービン、パーソロンの血が強い。ハーツクライ、ジャングルポケットが特注、ステマ配合も良い。
・リピーターレース。昨年の好走馬は有利。逆に有馬記念とは連動しにくい。

このレースは特に血統に特徴がある。欧州スタミナ血統であるトニービン、パーソロンがやたらと強いのだ。米血が合わないこともないが、まずはトニービンとパーソロンの血を探すのが的中への近道となる。ではこの2血統を持つ馬はどれか。

*3.キタサンブラック
*6.シュヴァルグラン
*7.アルバート
10.アドマイヤデウス
11.プロレタリアト
14.ワンアンドオンリー
16.レインボーライン

今回は血統的が合う馬が7頭おり、これらを中心にレースは展開される。ということは人気のサトノダイヤモンドを軸にするのは難しい。シャケトラも同様の理由で相手止まりだろう。あとはリピーターレースであること、内枠有利であることを合わせて、はい結論。

◎シュヴァルグラン
○キタサンブラック
▲レインボーライン
△サトノダイヤモンド

◎シュヴァルグラン。内枠ハーツクライ産駒だけでも十分に買いだが、前走を叩き台として、完全に照準を天皇賞に合わせてきた点が最大の強調材料。友道師も長距離を大得意としており、仕上げにぬかりはないはず。能力的にも前走のサトノとの差はわずか、今回は枠順の差で十分に逆転可能。○キタサンブラック。血統も合うし、リピーターレースだし、文句なし。当然買う。▲レインボーライン。血統はかなり合っている。外枠なのが痛いが、どうせ追い込み脚質なのでインに潜りこむのは比較的容易。先行するサトノよりもこちらの方が展開は向きそう。△サトノダイヤモンド。能力は疑いないが、適性面は向かないので困る。アタマはないだろうし、ぶっ飛ぶ可能性まであると思うが、さすがに押さえざるを得ない、というのが正直なところ。

◎は単まである堅軸。◎の単複、馬連馬単、◎を1,2着に置いた3連単を。今回はかなり自信あるので、結構勝負しようと思ってます。
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中山11R 皐月賞
このレースのポイントは以下。

・今年はかなりの高速馬場。先行馬か、イン差し馬を狙いたい。
・高速馬場なので、血統はアメリカ血統に偏るはず。
・後傾ラップを先行して勝ったことのある馬を狙いたい。

過去の高速馬場といえば、2004年の皐月賞がイメージ近い。ラップは【35.3-59.7-34.4】、1着はダイワメジャー(2-2-2-2)、2着コスモバルク(6-7-4-5)、3着メイショウボーラー(1-1-1-1)。この3頭の共通点は「アメリカ血統・先行馬・マイル寄りの距離適性」。メイショウボーラーが3着に来るくらいだから、スタミナがない馬でも流れ込めるレース質になるはず。

では、前哨戦の中で、後傾ラップ決着になったのはどのレースかを見ておこう。該当は意外と少ない。

2017年に後傾ラップとなった重賞レース

**毎日杯【35.2-60.1-34.4】
フラワーC【36.5-61.1-35.3】
**弥生賞【36.6-63.2-35.0】
共同通信杯【36.0-60.6-34.7】
**京成杯【36.9-61.6-36.3】


これらのレースで好走したアメリカ血統を狙いたい。くどいようだが、今年はマイラーでも走れるはずなので、距離は問わない。はい結論。

◎アウトライアーズ
○ファンディーナ
▲アルアイン
△トラスト

◎アウトライアーズ。2走目の中山芝2000mで、後傾ラップを大楽勝。アメリカ血統も合う。先行馬ではないので勝ちきれないかもだが、イン差しで馬券圏内は十分ある。○ファンディーナ。人気だが、すべての条件が合っている。馬券戦略的に本命にはしていないが、今年勝つのはこれっぽい。▲アルアイン。ひっくり返すならこれ。アメリカ血統でマイラー、かつ前哨戦の毎日杯を後傾ラップで楽勝。今年の条件にぴったり合っている。△トラスト。大外枠の先行馬、行ってしまえば展開的に最も有利。14番、16番が先行馬なので、楽に前に行けそうなのもいい。

◎-○▲が大本線だが、縦目も押さえる。3連複は◎○▲3頭から、強弱つけて手広く。○
今日は年度末決算で体がガタガタなので、予想お休みです。

普通に考えれば、ソウルスターリングとアドマイヤミヤビなんでしょう。ただ、前者は徹底マークされて、チューリップや阪神JFよりも確実にキツイ競馬になるし、後者は我が家の「アドマイヤ禁止令」に抵触するので本命には出来ないし。本命選びは意外と難しいんですな。遊びでゴールドケープとかでも買っておこうかな、という感じです。(道悪のクラシックは、戦績が多い馬の方が経験豊富さが活きるので)

阪神11R 大阪杯
今年からG1昇格となったが、コース形態は非常に複雑な阪神内回り。能力も大事だが、ギアチャンジや枠順や位置取りといったところで失点すると、G1馬でも取りこぼす舞台ともいえる。

このレースのポイントは以下。
・血統はアメリカ型のパワー血統が欲しい。ヴァイスリージェント系、キングマンボ系が強い。
・内の馬場は悪くない。大外一気は決まりにくいはず。
・枠はポジション取りがしやすい中枠がベスト。とはいえ、内・外もノーチャンスではない。

今日の阪神7Rでキンカメ×SSのワンツー(ドスローだったが)。血統の傾向は例年通りと言えそうだ。はい結論。

◎ステファノス
〇サトノクラウン
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×5.6.12.13

◎ステファノス。血統はディープ×クロフネでピッタリ。枠も距離もベスト。なのに人気がない。普通に考えれば、期待値が最も高いのはこの馬だろう。〇サトノクラウン。精神的な?弱さがなくなり、完全に本格化の兆し。1人気だし、SS系を持っていないので本命にはしなかったが、勝つ可能性が最も高いのはこれか。▲マカヒキ。血統はベスト。枠は外すぎるし、前走がアレだが、この馬も勝つ資格は十分ある。G1コレクター・金子HDが新設G1もあっさり勝つ気もする。△ミッキーロケット。人気はないが、能力が足りているキンカメ産駒。スタートさえ決まれば。

キタサンブラックは押さえ。ここはベスト条件ではないし、勝つことはないだろう。アンビシャスも押さえ。能力は足りているが、立ち回りがうまいタイプではない。

◎から馬連三連複。3連単は〇▲をアタマに、◎を2、3着に置いて買う。
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