このブログは何年続くのかな…
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ご無沙汰しております大生です。

今日は早めの夏休みを取って、二泊三日で広島に来ております。そしてタイミングよく、マツダスタジアムで広島ー中日戦があるため、これから出撃してきます。マツダスタジアムは初めてなので楽しみ。

広島駅に到着すると、早速のカープ臭がすごい。まだ15時だというのに、女子高生が大瀬良のユニ着て闊歩しております。本当に新幹線の駅なのかここは。また駅の構内では早速「男気弁当」が売られてました。復刻版、と命名されてるあたりが愛を感じます。しかしヨメさんでも「これ、黒田の弁当だね~」って分かるというのに、瞬間的に大仁田厚を思い浮かべてしまったのは自分でも少し節操がないと思う。暑さにやられたせいだろうか。そういや大仁田も広島弁っぽかった気が。ならしょうがないか(何が?)

ということで、例によって先に謝っておきます。中日ファンのみなさん、今日は捨てゲームだと思って下さい。ごめんねごめんね~

(追記)
この日のゲームは、初回に和田のスリーランで3-0としておきながら、当然のごとく逆転され、5-8で敗戦。最近、逆神として思うのだが、負け方に幅が出てきたように思う。
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本日は東京ドームに来ております。弱いリーグのドングリーズの戦いです。

当ブログを古くからご覧の方はご存知でしょうが、私が中日戦を見に行くと、勝率1割台であり、完封負け率5割でございます。今日も早速1点を献上。順調です。球審・敷田の卍が見られるのがせめてもの救い。

中日ファンのみなさん、ごめんなさい(ポールマッカートニー風に)


福島・新潟・長野遠征記(5)です。本日でラスト。金沢帰省~長野県松本編です。

14年7月22日(火)
月岡温泉では温泉を目いっぱい堪能。4回も入ってしまった。やっぱり本物の温泉はいいね、運転で疲れた体が軽くなるもの。

さて、宿を出たあとは北陸道を通って金沢へ帰省。途中で茶豆のメッカである黒埼PAに寄ってみたが、まだ時期が早かったからか、茶豆の直売やってなくてちょっと残念。冷凍自販機には枝豆売ってたけどね、タイ産のw


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というわけで金沢帰省での一コマ。1日だけの滞在で、のんびり休養日だったので、ほとんどオーボエがないったらフルートもないっての。唯一の出来事が、金沢カレーの店・ゴールドカレーに行ったこと。名物らしき牛スジカレーを食べてみたが…うーん微妙。金沢カレーのルーって洋風だから、和風のものと合わせても良さが出ないのかも。同じく名物だったオムレツカレーの方がたぶん正解だった気がする。やっぱり金沢カレーなら、無難にトンカツと合わせるか、チーズとかと合わせるのが良さげ。


14年7月24日(木)
この日は昼ごろに金沢を出発、神奈川の自宅へと移動開始。しかしせっかくの平日だし、一気に帰っても面白くないので、途中で長野県松本市・美ヶ原温泉で1泊することに。息子と「また温泉だよ!露天風呂入るよ!」とキャッキャ言いながら移動してたのだが…いざ温泉に入ってみると…和風金沢カレー以上に微妙。無色透明で、湯量はMAX、全然温泉っぽくない大浴場。この地域の温泉はこんなもんらしいが、個人的にはもっと濃ゆい温泉がいいな~高いカネ払うんだし。次はないな、うん。

なお写真等は一切ありません。だってただの大浴場だもの…

14年7月25日(金)
この日が最終日。とっても微妙な温泉宿を出て、向かった先はビーナスライン。松本市~諏訪湖へのドライブルートです。先日の磐梯吾妻スカイラインの素晴らしさに魅了され、これまた有名な高原ルートへ。


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これがビーナスライン。オリンピアの4号機で、逆押しで機械割160%もあるレジェンドマシン。私は6枚交換の鶴ヶ峰ドラゴンで、1回交換ながら○○万円勝ったという素晴らしい思い出があります。次の日にはシマ封鎖されてましたけど。なお、今回の遠征記とは全く関係ありません


ビーナスラインを走ってみた感想ですが、かなりの高原なんですな。確かに絶景!なのだが…磐梯吾妻スカイラインに比べると、正直うーん…かな。予想通りのドライブコースなので、びっくりしたり、感動したりは特になし。贅沢言っちゃいかんのだが。


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ここは最高地点と思しき場所。いかにも高原であり、背の高い木が生えていない。また斜面が急なため、かなりの絶景が見られます。なお、この場所でヨメさんに「高くてキ○タマ縮みそう」と言ったところ「それはない」とのこと。ヨメさん、高所は大丈夫なんだなぁ~と思ってたが、後で確認すると高所は大の苦手だそうです。(※意味のわからない方は、もう一回読み返しましょう)


以上で今回の旅は終了。約1週間かけて、福島~新潟~長野を回ったわけですが、1番のオススメはとにかく磐梯吾妻スカイライン。ここはドライブ好きな方なら絶対に行くべき。そして月岡温泉もいいですな。競馬好きな方なら、福島開催or新潟開催に合わせられるのも良い。秋の紅葉も絶対に見応えあるはずなので、興味ある方はぜひどうぞ。
福島・新潟・長野遠征記(4)です。今日は福島県喜多方市~会津若松市~新潟県月岡温泉への道程編。

14年7月21日(月)
磐梯吾妻スカイラインを抜けて、正午には喜多方市に到着。福島~吾妻小富士までは雨+霧だったのに、喜多方まで来るとピーカン。内陸部は晴れやすいのかもしれん。

さて喜多方市に来て、時間は正午すぎといえば、喜多方ラーメンに行くしかない。ただこの日は祝日だったので、有名店に行くと行列必至。スロ屋のイベントデー以外で並ぶのもイヤなので、ロードサイド店であまり並ばず、かつそれなりに美味しそうな店に突撃。


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ということで、すがい食堂さんのバイパス店に行ってみた(http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_64.html)。喜多方ラーメンを本場で食べてみましたが、感想としては「非常に食べやすい」。そのまま飲めるくらいの塩分のスープに、よく絡む麺が入っている。というか、本質はスープですなこれ。喜多方では朝ラーメンなる文化があるそうだが、スープだと考えるとなるほど納得。観光料理というよりも、日常の料理ですわ。毎日食べられるほど、飽きの来ない美味さがあります。なお、我々が食べ終わって会計するときに、ご主人がわざわざ挨拶してくれて「おおー、金沢からわざわざ!またよろしく!」というようなことを言ってもらいました。非常に温かみのある話だが、強烈な訛りのせいで2割くらいしか聞き取れなかったとは、あの笑顔の前では言い出せなかった。


続いては会津若松へ。ここには鶴ヶ城(会津若松城)がある。土台を作ったのは蒲生氏郷で、1643年より会津松平家の居城となり、1868年の戊辰戦争(会津戦争)で開城したとのこと。幕末マニア垂涎の城らしいが、私はマニアじゃないのでよく知らんかった。


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これが鶴ヶ城。キレイな城ですな。キレイすぎて、いかにも「観光用」といった感じ。歴史があまり感じられないという向きもあるが、改築すればどこの城も一緒か。


そして今日の宿は新潟県・月岡温泉。昨日が屈辱のビジネスホテルだったので(←自分が悪い)、本当に温泉なのかどうか、宿に着くまで心配でしょうがなかった。しかし今回は金額もそれなりに張るし、温泉街のど真ん中だし、大丈夫だと信じて、いざ突撃。



本物でした(喜)



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ここは部屋+露天風呂を時間制で借りられる貸切風呂。いやいや、これはすごい贅沢ですわ。40分の時間制限だったが、風呂に入って、湯冷まししてたら、40分なんてあっという間。


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風呂のアップ。とっても硫黄臭。とってもぬるぬる。いやーこれが温泉ですよ。月岡温泉は二度目だけど、やっぱりここの温泉はイイ!


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これは夕食。部屋出しだったので、子供連れには非常に助かった。味も当然良し。豚しゃぶ美味し。そしてやっぱり新潟は米がうまい。酒は当然飲みますが、シメに米を食べて満足するのは新潟ならではの楽しみ方ですな。


今回の宿は、風呂、料理、おもてなし全て完璧でしたので、店名も書いておきます。月岡温泉・ひてんの音です(←リンクで飛べます)。今まで温泉のリピーターになったことないけど、ここはぜひもう一回行きたい、そう思える宿でした。とってもオススメです。

次はラスト、(5)に続きます。
福島・新潟・長野遠征記(3)です。今日は福島~新潟の移動編。

14年7月21日(月)
この日は福島西⇒会津若松まで高速で行って、喜多方ラーメン食べてから鶴ヶ城、というラフな予定を組んでいた。しかしビジネスホテルで休んでたら、隣で寝てた息子がホテルのカベをガンガン蹴りやがる。ウルセー!その寝相、誰に似たんだこの野郎!結局、かなりの早起きをしてしまったため、自分の遺伝子を呪いながら本日のスケジュールをおさらいすることに。そこで再度調べたところ、面白そうなルートを発見。それは「高速を使わず、磐梯吾妻スカイラインを通って、喜多方市に行く」というルート。昔は有料道路(1,570円)だったが、2013年7月より無料開放したとのこと。もっと調べると、このルートで行けば、かの有名な吾妻小富士(芝1200m?)を通るらしい。よし、時間もあることだし、せっかくだからこのルートで行くか!と直前に方針変更。まるで矢作厩舎のローテーション決めのような変わり身の早さである。


無題
磐梯吾妻スカイラインルート。当時は「無料で高速代浮くし、のんびり行くか!」と軽い気持ちだったのだが・・・


結論から言うと、この磐梯吾妻スカイライン、想像以上に素晴らしかった!軽い気持ちで選んで大正解。わざわざドライブコースと銘打ってるので景色が良いのは当然だが、その良さは想像を超えていた。以下、写真と共に解説。


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ここは途中にある休憩所でもあるつばくろ谷。結構な硫黄臭がします。ここは絶景ポイントに違いないのだが、ご覧のとおり何も見えず。とにかく霧がすごくて、この時点ではドライブというよりも「水曜どうでしょう」の罰ゲーム的なノリであった。

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霧を抜けるとそこは…雲海!写真だとわかりにくいが、結構すごかった!ここまでキレイな雲の海、登山でもしない限り見られないですよ。周りは静かで、幻想的であり、都会ではまず見られない光景。彼女を連れていけば必ずや「抱いて!」と言われるはずだ。ただしイケ(ry


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今回のドライブで、ここがナンバーワンの感動地点。まるで西部劇に出てくるような光景、生で見ると感動もの。標高が高くなってきて硫黄臭が濃くなり、なおかつ草木が生えていない、いかにも火山周りな場所である。POGでよく踏む地雷臭って、こんな感じなんだろうと勝手に推測。


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磐梯吾妻スカイラインの途中にあるのが、標高1,707mの吾妻小富士。ここで全国の競馬ファンの感想を代弁させていただこう。吾妻小富士オープンは今すぐダート1700mにすべきである。


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子供を抱えて1,707mに登ってみた。25年ぶりの登山はなかなか疲れた。なお自分の足を使ったのは50m程度の模様。それにしても、吾妻小富士って面白い形してますなぁ。なにせ頂上がないんだもの。なお画像は撮ってないので(いい写真がなかった…)、ぜひご自身の目でご覧いただきたい。


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吾妻小富士のふもと(というか駐車場)で売っていた、ぶどう氷という名産品。これ、かなり面白い食感ですよ。ぷるぷるなのに手で掴める。味もヨシ、日持ちもする。迷わず実家へのお土産に買いました。


図らずも通った磐梯吾妻スカイラインですが、ここはかなりオススメ出来ます。無料だし、景色はびっくりするくらい良いし、そこまでグネグネでもないし、距離も長くもない。今回は立ち寄れなかったが、他にも湖がたくさんあり、特に五色沼のトレッキングコースがかなり面白そう。ヨメさんも「また絶対来よう!」と言っておりました。全く相性の良くない我々夫婦が、ここまで意見が一致するのも珍しいので、恐らく本当に良いところなのでしょう。

長くなったので(4)に続く。
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