このブログは何年続くのかな…
中山11R 皐月賞
このレースのポイントは以下。

・今年はかなりの高速馬場。先行馬か、イン差し馬を狙いたい。
・高速馬場なので、血統はアメリカ血統に偏るはず。
・後傾ラップを先行して勝ったことのある馬を狙いたい。

過去の高速馬場といえば、2004年の皐月賞がイメージ近い。ラップは【35.3-59.7-34.4】、1着はダイワメジャー(2-2-2-2)、2着コスモバルク(6-7-4-5)、3着メイショウボーラー(1-1-1-1)。この3頭の共通点は「アメリカ血統・先行馬・マイル寄りの距離適性」。メイショウボーラーが3着に来るくらいだから、スタミナがない馬でも流れ込めるレース質になるはず。

では、前哨戦の中で、後傾ラップ決着になったのはどのレースかを見ておこう。該当は意外と少ない。

2017年に後傾ラップとなった重賞レース

**毎日杯【35.2-60.1-34.4】
フラワーC【36.5-61.1-35.3】
**弥生賞【36.6-63.2-35.0】
共同通信杯【36.0-60.6-34.7】
**京成杯【36.9-61.6-36.3】


これらのレースで好走したアメリカ血統を狙いたい。くどいようだが、今年はマイラーでも走れるはずなので、距離は問わない。はい結論。

◎アウトライアーズ
○ファンディーナ
▲アルアイン
△トラスト

◎アウトライアーズ。2走目の中山芝2000mで、後傾ラップを大楽勝。アメリカ血統も合う。先行馬ではないので勝ちきれないかもだが、イン差しで馬券圏内は十分ある。○ファンディーナ。人気だが、すべての条件が合っている。馬券戦略的に本命にはしていないが、今年勝つのはこれっぽい。▲アルアイン。ひっくり返すならこれ。アメリカ血統でマイラー、かつ前哨戦の毎日杯を後傾ラップで楽勝。今年の条件にぴったり合っている。△トラスト。大外枠の先行馬、行ってしまえば展開的に最も有利。14番、16番が先行馬なので、楽に前に行けそうなのもいい。

◎-○▲が大本線だが、縦目も押さえる。3連複は◎○▲3頭から、強弱つけて手広く。○
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阪神11R 大阪杯
今年からG1昇格となったが、コース形態は非常に複雑な阪神内回り。能力も大事だが、ギアチャンジや枠順や位置取りといったところで失点すると、G1馬でも取りこぼす舞台ともいえる。

このレースのポイントは以下。
・血統はアメリカ型のパワー血統が欲しい。ヴァイスリージェント系、キングマンボ系が強い。
・内の馬場は悪くない。大外一気は決まりにくいはず。
・枠はポジション取りがしやすい中枠がベスト。とはいえ、内・外もノーチャンスではない。

今日の阪神7Rでキンカメ×SSのワンツー(ドスローだったが)。血統の傾向は例年通りと言えそうだ。はい結論。

◎ステファノス
〇サトノクラウン
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
×5.6.12.13

◎ステファノス。血統はディープ×クロフネでピッタリ。枠も距離もベスト。なのに人気がない。普通に考えれば、期待値が最も高いのはこの馬だろう。〇サトノクラウン。精神的な?弱さがなくなり、完全に本格化の兆し。1人気だし、SS系を持っていないので本命にはしなかったが、勝つ可能性が最も高いのはこれか。▲マカヒキ。血統はベスト。枠は外すぎるし、前走がアレだが、この馬も勝つ資格は十分ある。G1コレクター・金子HDが新設G1もあっさり勝つ気もする。△ミッキーロケット。人気はないが、能力が足りているキンカメ産駒。スタートさえ決まれば。

キタサンブラックは押さえ。ここはベスト条件ではないし、勝つことはないだろう。アンビシャスも押さえ。能力は足りているが、立ち回りがうまいタイプではない。

◎から馬連三連複。3連単は〇▲をアタマに、◎を2、3着に置いて買う。
ご無沙汰しております。G1なので予想だけ置いときます。

東京11R フェブラリーS
今年のポイントは以下3点。

・スローになりそうで、内枠先行馬にチャンスあり。逆に追い込み馬は不安。
・血統はデピュティミニスター系が強い。ヌレイエフ、ボールドルーラーも合う。
・チャンピオンズC、根岸Sともにラップが異なるため、この2戦の戦績はアテにしない方がよさそう。

メンバーを見渡すと、どうやらスローになりそうなメンバー。コパノリッキーはぶっ飛ばし逃げは打たないし、ケイティブレイブはマイルで楽逃げできるスピードはないだろう。そうなると追い込み馬には厳しい流れになる。ということは、差し決着になった根岸S、チャンピオンC上位馬は過剰人気と読む。

はい結論。

◎ゴールドドリーム
○コパノリッキー
▲ノンコノユメ
△ベストウォーリア

◎ゴールドドリーム。まず血統がドンピシャ。そして前走が出遅れて参考外で人気を落としているのもいい。乗り替わりが多い中、デムーロ続投もプラス。堅軸だと思う。○コパノリッキー。去年のフェブラリーSで惨敗したため人気を落としているが、中団待機策で嫌気が差したのが原因。血統、コース適性はピッタリだし、先行馬が少ない今年は再び大チャンス。▲ノンコノユメ。差し馬で1頭買うならこれか。東京マイルは堅実だし、去年2着した5歳馬なら連チャンは可能。△ベストウォーリア。条件はベスト。勝ち切るまではどうかだが、相手としては押さえないと怖い1頭。

カフジテイクは切る。チャンピオンズC、根岸Sと好走しているが、前述通り、今回は同じ流れになるとは思えない。あって3着。サウンドドトゥルーも危ない。前走はお世話になったが、今回は乗り替わりの上、展開が向かない。

◎から馬連馬単ワイド。3連単はパドック見て買うかも。
阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ
このレースのポイントは以下。

・冬の阪神マイルはパワーが要る。アメリカ血統ノーザンダンサー系が有利。
・枠は内枠がやや有利、脚質は先行有利。差しは届きにくい。
・ルメール絶好調。

はい結論。

◎シグルーン
○ソウルスターリング
▲サトノアリシア
△リスグラシュー、ショーウェイ、レーヌミノル

今年は時計のかかる馬場であり、タフな馬場に適性がある馬を買う。◎シグルーン。父アイルハヴアナザーはリボー系の影響が強く、タフな馬場に強い。前走のアルテミスSは守備範囲外だと思っていたら、見せ場たっぷりの3着。確かにリスグラシューには千切られたが、馬場が変わればあそこまで差は生まれないはず。○ソウルスターリング。サンデー系を持っていない、関東馬である、などマイナス面も多い。だがルメール騎乗であり、連チャンしたら止まらないデインヒルの血を持つ。崩れるイメージがあまり持てないので普通に買う。▲サトノアリシア。これもND系が強い。掛かる馬なので、ある程度流れるレースは向くだろう。

◎○が大本線で、3連複も2頭流しで行きたい。
ここから年末まで、また忙しくなりそうです。といってもプライベートなのでまだ良し。以前のように、月間250時間とか働いてないので、体力的には問題ないですが、時間はなかなか取れない。そんな今日も簡単に予想。

京都11R マイルCS
基本的に、京都マイルはキレる脚を使える馬が有利で、先行馬も残ることが多い。だが今年は時計がかかっており、ミッキーアイルが引っ張るペースも考えると、恐らく差し馬がかなり有利になるはずだ。血統的にはSSが強いが、上がりがかかればノーザンダンサー系がかなり台頭すると読む。

はい結論。

◎ロードクエスト
○ガリバルディ
▲サトノアラジン
△フィエロ、ネオリアリズム

◎ロードクエスト。ミドルペースの追い込み馬。ペースに左右されるため、どうしても馬柱は汚くなるが、ハマればいつ走ってもおかしくないタイプ。血統もいいし、鞍上はデュランダルで実績のある池添。ここは大チャンスでは。○ガリバルディ。こちらは追い込みに回って本領発揮した馬。前走はスローで持ち味が活かせなかった。今走は条件ベストで前進ある。

◎と○はどちらも魅力的なので、どちらからも買っておく予定。