このブログは何年続くのかな…
先週のエリザベス女王杯は◎モズカッチャン-▲クロコスミアで決まって完勝。3連複ではなく、馬連を中心に買ったのも正解で、80倍なら十分でしょう。マイルCSも相性のいいレースなので、連勝狙います。今年は堅軸がいるので、買い方さえ間違えなければ、といった印象。

京都11R マイルCS
今年の京都は馬場が悪いが、良馬場ということで基本的なレース傾向は変わらないとみる。

・高速上がりを使える逃げ馬が最も有利。中枠差し馬も合う。
・アメリカ血統が有利。逆に欧州血統はそんなに合わない。
・リピーターレース。前年で好走した馬は必ずマークしておきたい。

今年の逃げ馬はマルターズアポジー。展開的には有利だと思うが、高速上がりかと言われると違う(高速上がり=34秒台前半のレベル)。となると中心は中枠差し馬。そしてリピーターレースとなると、本命にすべきは1頭しかいない。はい結論。

◎イスラボニータ
○レーヌミノル
▲レッドファルクス
△エアスピネル

◎イスラボニータ。相変わらず勝ちきれない競馬が続いているが、今回は距離・コースとも本当のベスト条件。さらに枠が素晴らしく、目下の標的・エアスピネルのすぐ外で12番枠。これ以上考えられない絶好枠でしょ。鞍上もルメールで文句なし。さらに後押しをする材料があり、「皐月賞はマイルCSと連動しやすい」「1800mホースが勝つG1」という2つの隠れ条件もクリアしている。今回は1番人気ではあるが堅軸だろう。○レーヌミノル。逃げ先行馬ならマルターズアポジーよりもこっちだろう。先行力はあるし、調教の動きからも復活気配あり、距離はベストの1600mへの短縮、さらに先行馬に乗せたら天下一品の和田が鞍上。枠順もマルターズを見ながら行ける9番枠と、◎と同じく絶好枠を引き当てた。巻き返すならここ。▲レッドファルクス。高速上がり差し馬・米血・リピーター。条件は合うが、やや枠が内なのと、乗り替わりと距離延長はプラスではない。差し込んで2着なら。△エアスピネル。能力とコース適性は上位だが、欧州血統は合わないし、差し比べになるとイスラボニータには分が悪い。マークされる立場(というか枠)でもあり、人気ほどの信頼は置けないか。

◎から馬単・馬連3点が基本。3連複はワイド替わりに、◎-○▲-いろいろ、と買ってみる。
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今日は衆議院選挙。すでに投票は済ませてきましたが、意外と人がいた印象。そして競馬は日本列島すべて大雨。予想はするが軽めに。

京都11R 菊花賞
不良馬場の菊花賞。まともに予想しても当たると思わないので、以下の条件で決め打ってみようと思う。

・5人気以内は本命にしない(期待値の問題)
・ヨーロッパ血統重視
・上がり35秒以上かかるレースで結果を出している馬

はい結論。

◎トリコロールブルー
○ウインガナドル
▲サトノクロニクル

◎トリコロールブルー。ヨーロッパ血統が強く、上がりのかかるレースに強い。長距離得意な友道厩舎もいい。重馬場適正は不明だが、それは他馬も同じこと。さらに今年の3歳馬はレベルが低いと言われているが、この馬は古馬混合1000万下を勝ち上がっており、相対的に見て、同世代では上位の能力があると思うがどうか。○ウインガナドル。内枠逃げ馬でステマ配合。▲サトノクロニクル。米血が強いのは気になるが、枠は絶好だし、長距離適正もある。

3連複で◎-○▲-いろいろ買ってみる。
今日は天候も天候だし、軽めに大穴馬券を買っておこう。

京都11R 秋華賞
雨の京都内回り。上がりがかかる競馬と決め打ちすると、ポイントは以下3点。

・前傾ラップ実績は必須レベル。
・レース経験の多さが重要。
・血統は欧州血統がベター。

今回求められるのは、キレイな馬柱とか、1着続きの実績とかではない、と考えるとこうなる。簡単だが、はい結論。

◎メイショウオワラ
○リスグラシュー
▲ディアドラ
△そのほかの馬

◎メイショウオワラ。重馬場実績、高速決着実績のどちらもあり、逃げ先行差し追い込みのすべての経験を持つ。人気薄から買うなら、この経験豊富な雑草魂を信じてみよう。○▲は前傾ラップの桜花賞で実績ある実力馬。どっちかは馬券圏内に来るのでは。

◎-○▲-△の3連複で軽く遊んでみようかな、と。
ご無沙汰しております、大生です。ブログお休みしてましたが、G1シーズンから復活してみます。あと週中のブログも少しづつ書く予定。やっぱりね、表現とか物書きとかは、継続しないとドンドン下手になるので。仕事で文章を書くことも多いので、プライベートでも訓練はしておこうと思うわけです。ただ仕事もプライベートもまだまだ忙しいので、競馬予想+週1回の更新から始めてみましょう。読者もほぼいなくなったと思うので、自由に書きます。

そんな今日は競馬予想。競馬の方はずっとやってますので、そこまでブランクは感じないと思います。

中山11R スプリンターズS
「日本で最強の血統」=言わずもがなSS系である。だがスプリント路線に限っていえば、活躍馬は出すものの「最強の血統」ではない、という見解だった。それが直近3年のスプリンターズSを見ると、SS血統が1~3着を独占しており、大幅な変化があった…ように見える。

では本当にSS系を狙ってよいものか。ラップの観点からみてみよう。
(※2014年は新潟開催であり別物なのでカウントしない)

(○はSS直系を持つ血統、△はSS直系ではないが内包する血統、×はSSの血を持たない血統)
2016年【33.4-34.2】1着○、2着○、3着○
2015年【34.1-34.0】1着○、2着○、3着○
2013年【32.9-34.3】1着×、2着△、3着×
2012年【32.7-34.0】1着×、2着×、3着×
2011年【33.0-34.4】1着×、2着○、3着×
2010年【33.3-34.1】1着×、2着×、3着△



簡単に言うと、スローペースだとSS有利、ハイペースだとSS不利である。テン33秒以上になるとSS系は2着がやっと。そこで今年のペースを考えると、7.ダイアナヘイロー、14.ネロ、15.シュウジがテン33秒台を切るスピードを持っており、かつ外枠に固まっている。今年はハイペースになりそう。

ポイントをもう1点。スプリンターズSはペースが上がると逃げ先行有利になるのだ。秋の中山は馬場が良く、ぶっ飛ばし逃げを打ってもなかなか止まらないという特徴がある。前述のラップ表の中で、2013年と2011年に1頭づつSS系が走っているが、実はいずれも逃げ馬なのである(ハクサンムーンとパドトロワ)。SS系であっても、逃げ先行馬なら積極的に買える、ということになる。

では今年のメンバーを○△×で分けてみよう。

○:スノードラゴン、レッツゴードンキ、フィドゥーシア、レッドファルクス、モンドキャンノ、ネロ、シュウジ、ダンスディレクター
△:セイウンコウセイ、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、ファインニードル
×:ラインミーティア、メラグラーナ、ビッグアーサー、ブリザード



一番条件が有利と思われる×の馬は4頭だけ。しかもビッグアーサーは長期休養明けの大型馬でブヨブヨの可能性大、となると実質軸選びは1/3である。ここでアドリブが効かない奴は勝てない。そして私はここで勝てない(自覚あり)。

はい結論。

◎メラグラーナ
○ブリザード
▲ラインミーティア
△3.4.6.7.13.14.15
×8.11.16

◎メラグラーナ。非SS系で中山適正が高い。前走も4着と走りすぎておらず、絶好の中枠を引いて(縦長になればさばきやすい枠)、鞍上は戸崎固定、調教も良いとくれば軸に最適。ややスタミナ色の強い血統なので、高速決着かつ前が止まらなくなった場合は怖いが、逃げ馬がみんなSS系なのでそこまでの超ハイペースにはならないはず。○ブリザード。何度もブログで書いているが、スプリント路線の香港馬は常にマークすべき。特にテンが速いスプリンターズSでは常に大穴の危険がある。▲ラインミーティア。前走が内をこじ開けて2着確保と、新境地を開拓した。今回も同じ乗り方をするはずで、うまく前を捌ければコースロスなく乗れるのは非常に魅力的。△は逃げ馬に手広く、×はSS差し馬を押さえの押さえ。

◎から馬連2点が本線。◎-○▲-○▲△×の3連複を強弱つけながら手広く。
今年はPOG関連のブログ書けなくてすみませんでした。全く余力がなかったです。

東京11R 安田記念
このレースのポイントは3点。
・今年は馬場の真ん中くらいが良いので、中枠ベスト、内枠は評価下げ。
・非SS直系が良い。ロベルト系が最も合う。
・リピーターレース。

この時期の府中の特徴として「実は非SS直系の方が好走する」というものがある。先週のダービーもそうだし、過去の安田記念もそう。試しに過去10年の安田記念を紐解いてみると、すごいデータが取れた。

【過去10年の安田記念における非SS直系好走馬】
2007年:2着コンゴウリキシオー(Stravinsky×Hansel)
2008年:1着ウオッカ(タニノギムレット×ルション)
2009年:1着ウオッカ(タニノギムレット×ルション)
2009年:2着アルマダ(Towkay×Red Tempo)
2009年:3着エイシンドーバー(Victory Gallop×Kris S.)
2010年:1着ショウワモダン(エアジハード×トニービン)
2010年:2着スーパーホーネット(ロドリゴデトリアーノ×エルセニョール)
2011年:2着ストロングリターン(シンボリクリスエス×Smartstrike)
2012年:1着ストロングリターン(シンボリクリスエス×Smartstrike)
2012年:3着コスモセンサー(キングカメハメハ×リヴリア)
2013年:1着ロードカナロア(キングカメハメハ×Storm Cat)
2015年:1着モーリス(スクリーンヒーロー×カーネギー)
2016年:2着モーリス(スクリーンヒーロー×カーネギー)



SS直系は出走馬の9割近くを占めるのだが、数少ない非SS直系がほぼ毎年馬券対象になっている。唯一の例外である2014年にしても、出走馬は13人気、15人気だったので参考外でよい。人気でコケたのもアパパネくらいで、信頼度も激高。これは非SS系を軸にするしかないだろう。

はい結論。
◎ブラックスピネル
○イスラボニータ
▲サトノアラジン
△コンテントメント、ビューティーオンリー

◎ブラックスピネル。ロベルト系、中枠、非SS系とこれ以上ない条件が揃った。○イスラボニータ。ルメールになってから全く崩れていない。超安定株が中~外枠を引いたなら、買わざるを得ないだろう。▲サトノアラジン。外差しは効きやすい馬場だし、ここまで人気が落ちるなら期待値は高い。去年の安田記念は4着だったが、もう少し流れていれば確実に差し込んでいただろう。今年は混戦だし、ロゴタイプが外枠を引いたので、もう少しだけ流れれば差し込めるはず。△は外国馬2頭。非SS系だし。

◎から〇▲△への3連単で勝負。