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このブログは何年続くのかな…
香港の予想も軽く置いておきます。

シャティン4R 香港ヴァーズ
◎ヴァルトガイスト
〇リスグラシュー
△ラトローブ、エジーラ、サルウィン

香港の芝レースはサドラーズウェルズ系・ダンチヒ系が強い。◎ヴァルトガイストはサドラーズウェルズ系で枠もいい。〇リスグラシューはSS系であり、差し脚だけなら最上位。

人気2頭が切れないので、買っても少額で。

シャティン5R 香港スプリント
◎ホットキングプローン
〇ディービーピン
▲ミスタースタニング
△リムズクルーザー、ウィナーズウェイ、ボーンインチャイナ

スプリントは能力勝負+内枠有利。◎ホットキングプローンは軸に最適。相手は〇ディービーピン、▲ミスタースタニングのどちらかだろう。ファインニードルは外を回される上に香港に慣れていない鞍上で過剰人気は間違いない。切ってこそ妙味。

◎から馬連2点を買う。ボーナスで3連単を少し。

シャティン7R 香港マイル
◎ビューティージェネレーション
〇モズアスコット
▲ペルシアンナイト
△ヴィブロス

このレースは1頭を除き、香港勢・欧州勢ともに頼りない。日本馬も台頭できるのでは。◎ビューティージェネレーション。まあ普通に最強でしょう。〇モズアスコット。枠が最高だし、頼れるルメールもいい。▲ペルシアンナイト。ダンチヒ系はこのレースでも強いので、外枠で人気でも押さえるべき。△ヴィブロス。スローになればこの馬のキレも脅威。

◎から3点。

シャティン8R 香港カップ
◎ディアドラ
〇サングレーザー
▲ステファノス

◎ディアドラ。内枠ルメールでダンチヒ系。〇サングレーザー。モレイラでディープ産駒。1点でいいんじゃないかとも思うが、もう1点足すならやはり日本馬▲ステファノス

◎〇のほぼ1点、押さえで▲。

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先週のチャンピオンズカップは惜しくもハズレ。◎ルヴァンスレーヴ(1着)は全く問題なく走り、「イン差し馬が最も有利」という分析も大正解だったが、そのインを通ってきたのが、道中ドンケツだったウェスタ―ルンド(2着)。これは考えてなかった…

阪神11R 阪神JF
このレースは傾向が読みやすい。ポイントは以下。

・締まった流れになりやすい。前傾ラップで上がり最速を使える馬に注意。
・差し追い込みが圧倒的有利。先行馬は実力馬しか来れない。
・血統はヨーロッパ系スタミナ血統が有利。アメリカ血統は信用できない。

はい結論。

◎ダノンファンタジー
〇ビーチサンバ
▲ウインゼノビア
△タニノミッション、グレイシア

◎ダノンファンタジー。前2走のレベルを疑う専門家も少なくないが、6月の新馬戦のレベルは史上最高レベルである。負けたグランアレグリアとの差は位置取りだけで、末脚の鋭さやスタミナは遜色ない。この能力がある上に、当時から20kg近く増量し、なおかつ前2走が「叩き台」といったレベルで全く消耗していない。血統もディープインパクト×グレイソヴリン系で混戦向きのヨーロッパ血統、脚質も自在で差してもこれる。アドバンテージしかないので崩れるイメージが湧かない。〇ビーチサンバ。前走アルテミスSは過去最速の前傾ラップ。これを残り400mで早仕掛けして捕まえにいって2着に残っており、かなり前傾ラップに強いと見る。今回スムーズにスタートを切れば、そう簡単に止まらない。▲ウインゼノビア。ビーチサンバと同じく前走の内容は濃い。単純に能力上位ということで評価したい。△タニノミッション。上位陣がかなり安定して能力を出せそうなので、穴ならこういう未知の馬だろう。欧州血統ではないが、配合レベルも高く、格負けはしない。△グレイシア。前走は過去最速ペースで逃げており、惨敗もやむなし。巻き返しては来るだろう。

クロノジェネシスは切る。極端な後傾ラップしか経験がなく、多頭数競馬も初。血統もミスプロのクロスを持ち、米血がかなり強い。ダノンよりもこっちの方が過剰人気と見る。シェーングランツも切る。前走は完全に流れが向いた。今回は血統こそ合うが、先行する◎〇が強い以上、あっても3着までだろう。ならば馬券妙味から切った方がよい。

◎〇の1点、馬連ワイドが大本線。◎〇の単勝も買っておきたい。3連系は◎〇2頭軸で。
先週も〇◎で当たりで4連続的中(のはず)。ただ単勝と3連単が当たって欲しかった・・・

中京11R チャンピオンズカップ
今年で5年目となった中京ダート1800mでの開催。データも溜まってきたので、ポイントを一度整理しておこう。まずはレースラップと好走馬の位置取り分析から。

<チャンピオンズカップ・ラップと好走馬位置取り分析> 
  • 2014年(良)【37.5-62.3-36.5】1着(2-2-2-2)、2着(5-5-4-4)、3着(5-5-2-2)
  • 2015年(良)【35.5-60.2-37.9】1着(9-6-8-6)、2着(14-14-15-15)、3着(15-15-16-16)
  • 2016年(良)【36.3-60.6-37.7】1着(14-14-14-13)、2着(6-6-6-5)、3着(2-2-3-2)
  • 2017年(良)【36.2-61.6-36.2】1着(9-10-11-11)、2着(2-2-2-1)、3着(1-1-1-1)

開催初年度こそドスローの前残り決着になったが、その後3年はミドル~ハイペースである。展開の特徴として、逃げ馬はコーナーワークでハナを取れるのだが、2~3番手の争いが激しくなりやすい。そのため「何かを行かせて2番手取りたい系」の馬が多ければペースは上がりやすいし、速くなれば実力馬しか逃げ残れない。

また差し馬は基本的に内枠がよい。過去3年の差し馬はすべて4角をラチ沿い、もしくはラチから2頭目を走っている。ここがこのレース最大のポイントだろう。中京ダートはコーナー角がキツく、直線入口でインが空くため、イン差しが非常に効きやすい。先行馬が多ければなおさらだ。

最後に血統だが、意外にもSS系が強い。イン差し馬が4角を回って一気にギアを上げるには、SS系の瞬発力が合うのだろう。欧州系のキングマンボ、リファールあたりも意外と合う。逆にダート色の強すぎる馬は勝ちきれないが、先行して粘れる可能性はあるので、先行馬なら押さえておきたおい。

まとめると、このレースのポイントは以下3点。

  • 枠と血統が重要なレース。そのためリピーターレースにはならず、リンクしやすいレースも少ない。
  • イン差しがかなり有利。4角でインのラチ沿いにいる差し馬を狙いたい。
  • イン差し馬はSS系を持つ馬がいい。先行馬はダート血統がいい。

はい結論。

◎ルヴァンスレーヴ
〇ノンコノユメ
▲アンジュデジール
△ケイティブレイブ、サンライズソア

◎ルヴァンスレーヴ。イン差し馬でSSの血を持つため、適性としては完璧。またJBC組が消耗しているのに対し、しっかりと間隔を取ってきているのは大きい。死角らしい死角がない。〇ノンコノユメ、▲アンジュデジールはどちらも不安定ではあるが、枠・脚質・血統はピッタリ。△ケイティブレイブ、△サンライズソアは共倒れの不安もあるが、実力はあるため、どちらか1頭は残るかも。

オメガパフュームは切る。外枠差し馬は仕掛けが難しいのもあるが、使い詰めで来ているのが最も気になる。最後の一押しは利かないだろう。サンライズノヴァも切る。大型馬で、府中で大外一気という競馬しかしていない。中京での機動力は期待できない。

◎の単勝は倍率次第で買う。◎から〇▲に馬連馬単、◎1頭固定の3連単で勝負。
おかげさまで秋のG1は数は当たっておりますが、3連複ばっかりで単勝・馬単・3連単がスカ。そこで迎えた今日のジャパンカップは大本命がいるし、去年の同レースも◎シュヴァルグランを選べているので相性もいい。ここは3連単当てるチャンスかも?

東京11R ジャパンカップ
このレースのポイントは以下3点。

・馬場は内枠有利。中枠好位差しが次点で有利。
・血統は欧州スタミナ統寄り。
・ステップからして、天皇賞組が基本有利。あと3歳馬なら牝馬を買いたい。

去年のポイントをまるっとコピーしたが、今年の状況もあまり変わらない。インを突いた馬が走っているので、外々を回すような競馬をする馬は評価を下げてよいだろう。はい結論。

◎キセキ
〇アーモンドアイ
▲サトノダイヤモンド
△ウインテンダネス、ミッキースワロー

◎キセキ。インの馬場が相当いい以上、先行できるこの馬は脚質的に最も有利。ウインテンダネスを行かせてもいいし、自ら逃げてもいいが、この高速馬場で気持ちよく行かせてしまうとそう簡単には止まらない。〇アーモンドアイ。キレる脚があるのはいいし、1枠1番も好枠。53kgも反則レベル、普通に考えればこの馬は来るだろう。ただ◎が先に抜けてしまうと捕まえきれない可能性もある。▲サトノダイヤモンド。アルゼンチン血統であり、高速馬場で滅法強い血統でもある。京都大賞典は荒れた馬場で1着だったが、東京2400m替わりはまあまあ合う。△ウインテンダネス。トニービン系は最も合う血統のひとつ。脚質が合っているだけで強調材料となる。△ミッキースワロー。同じくトニービン系で血統ピッタリ。インからピッタリ回れればチャンスあり。

◎の単勝と複勝。馬連馬単と、〇を相手にした3連複3連複を。
京都11R マイルCS
このレースのポイントは以下3点。

・高速上がりを使える逃げ馬が最も有利。中枠差し馬も合う。
・アメリカ血統が有利。逆に欧州血統はそんなに合わない。
・リピーターレース。前年で好走した馬は必ずマークしておきたい。

あとマイルCSは皐月賞と連動しやすいのも特徴。過去10年、皐月賞の成績上位馬がマイルCSに出走してきた結果は以下の通り。

ペルシアンナイト(皐月賞2着、マイルCS1着)
イスラボニータ(皐月賞1着、マイルCS2着・3着・5着)
ロゴタイプ(皐月賞1着、マイルCS7着・9着)
キャプテントゥーレ(皐月賞1着、マイルCS4着)

他にもダイワメジャーも該当する。先行して速い上がりというレース質が似ているのだろう。

血統的には、雨が降ると非SS系も走るのだが、良馬場であれば高速上がりが使えるSS系が絶対的に有利。特に先行力のあるダイワメジャー産駒、極上のキレを持つディープインパクト産駒は最も向く。逆にそこまでキレないハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒あたりはあまり合わないはず。はい結論。

◎アルアイン
〇モズアスコット
▲ステルヴィオ
△ペルシアンナイト、レーヌミノル、エアスピネル

◎アルアイン。去年の皐月賞馬。元々がマイラーとの評価だったが、ここまでずっと2000m超を使われてきており、ベスト条件に使ってきた今回は絶好の狙い目。先行して高速上がりを使えるディープ産駒と、血統も脚質もピッタリ。ここで買わずにどこで買う。〇モズアスコット。高速上がりならこの馬が一番だし、枠も絶好、鞍上ルメール。特に嫌う要素はない。▲ステルヴィオ。鞍上ビュイックのイメージは「インを捌けるタイプ」で、手は合うだろう。インの馬場が悪いので押さえだが。△ペルシアンナイト、△レーヌミノル、△エアスピネル。リピーターは買わないといけないよね。

◎の単勝、馬連、馬単、3連複、3連単。