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東京11R フェブラリーS
去年は先行馬が揃い、5F通過58.3という過去10年最速ラップを踏んで、差し・追い込み決着となったが、今年は有力馬が差し馬ばかりなのでスローペース濃厚と見る。ポイントは以下4点。

・今年は差し馬が多く、先行馬がかなり有利になりそう。
・血統はゴールドアリュール産駒が強く、デピュティミニスター系も合う。ヌレイエフ、ボールドルーラーもいい。
・チャンピオンズC、根岸Sともスローのため、好走馬は要注意。
・リピーターレース。2年、3年前の好走馬でも軽視は禁物。

はい結論。

◎インティ
〇オメガパフューム
▲ゴールドドリーム
△コパノキッキング、△サンライズソア

◎インティ。ボールドルーラー・ヌレイエフの2本を持ち、血統はピッタリ。楽に逃げられるであろうこともプラス。1番人気だが、崩れる感じはない。〇オメガパフューム。単純に大外枠は有利だし、血統も合う。出遅れ癖は気になるのでこの評価だが、普通に出られれば当然有力。▲ゴールドドリーム。血統はドンピシャだが、枠が内過ぎるし、差しには不利な流れになるはず。とはいえ買わないわけにもいかず。△コパノキッキング。過去4戦すべてで上がり最速だし、今年はスローになりそうで距離もギリギリ持ちそう。過剰人気だとは思うが、押さえは必要か。△サンライズソア。先行力があるので今年の流れは合うし、血統も合う。ただ元々名古屋大賞典を目標にしていたらしく、本調子にあるのか不透明。押さえが妥当か。

◎からの馬連3連複を。
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今年の秋G1はなかなか好調でしたが、一発ドカンはなかった感じ。最後くらいはぶちかましたい。

中山11R 有馬記念
ポイントは以下4点。

・過去のグランプリ好走馬は要注意。ただ18年宝塚は特殊ラップなので直結はしなさそう。
・先行内枠馬が有利。直線で2列目より前にいないと厳しい。外枠は先行馬以外は厳しい。
・勝ち馬はSS系、ロベルト系から選びたい。過去10年、この2系統以外は勝てていない。
・内包して歓迎の血統は、トニービン、ノーザンテースト、キングマンボ。スタミナ系が合う。

今年は時間に余裕があるので、全馬コメントも載せてみる。
※(A)1~2着、(B)1~3着、(C)2~4着、(D)3~5着、(E)4着以下

1番オジュウチョウサン(E)
内枠はいいし血統も悪くない。ただスピード勝負の経験がなく、裏付けもないので、恐らく4角で置かれる。当然切る。

2番クリンチャー(E)
絶好枠を引いたSS系×ロベルト系だが、高速上がりが全く使えない。よって穴を開けるならぶっ飛ばし逃げの一手だが、掛かり癖がある上にテン乗り、これでは無理。

3番モズカッチャン(C)
2枠3番は好枠。非SS系で小足が使えないが、インでギリギリまで溜めればワンチャンあるし、鞍上Mデムーロはそのような乗り方ができる騎手。一瞬の脚は持っていないので、いかに上手く乗れるかだろう。

4番マカヒキ(D)
枠はベストで、鞍上・岩田の必殺イン差しが怖い1頭。血統も悪くない。しかし体調が悪そうなことは気になる。11月に坂路で一本も時計を出していないのだ。パドックを見て、よっぽど状態が良ければ印を上げてもいいが、そうでなければ押さえが妥当。

5番パフォーマプロミス(A)
前走はドスローを勝ち切ったが、ステイゴールド産駒でスピードを見せるタイプは有馬記念に最も合う。SS系×ロベルト系という配合もベストだし、枠も好枠を引けた。早くからCデムーロを押さえ、有馬記念に直行しているローテも好感が持てる。雨も歓迎のクチで、素直にこの馬から入るのが正解だろう。

6番サトノダイヤモンド(C)
絶好枠で、血統も合うし、リピーターでもある。これだけで重視決定。近走を見る限り「終わった」とも思える劣化具合ではあるが、中山2500mはコース適性が最も大切。食い込む余地はあるとみる。

7番サウンズオブアース(D)
血統から中山2500mはベストだし、実際に3年前の有馬記念でも2着しているし、去年だって0.6秒差の7着。今年の札幌記念でもマカヒキ・モズカッチャンと差のない4着だし、速い脚もまだ繰り出せる。これだけ人気がなければ一枚押さえて損はない。

8番ブラストワンピース(D)
底を見せていないので怖い1頭だが、春先にわざわざ皐月賞をスキップしたのを忘れてはいけない。陣営(というかノーザンファーム)がここまで中山を避け続けてきたのだから、ここでパフォーマンスが上がると思えない。1枚だけ押さえる。

9番リッジマン(E)
ステイヤーズSの反動は心配だし、このローテの馬は相当な強調材料がないと買いたくない。

10番ミッキースワロー(D)
中山適性はあるし、血統も及第点。ただこの馬の場合、位置取りが致命的に悪いので安定感がない。押さえが妥当。

11番ミッキーロケット(D)
宝塚記念勝ち馬だが、今年の宝塚記念は【34.4-59.4-36.3】というかなり特殊なラップで参考にならない。小足が使えず基本的に中山は合わないが、スムーズに走れる外枠はいい。一枚だけ押さえる。

12番レイデオロ(B)
非SS系の外枠は不安要素。長い脚を使う舞台が合うため、中山2500mは本質的に合わない。ただ操縦性は高いし、鞍上ルメールは強力。崩れにくいので当然買う。不安定だが強い、という位置づけ。

13番スマートレイアー(E)
乗り難しい馬で、ここまで騎手を選んで使ってきたが、今回はテン乗り。勝負度合いがかなり低い。

14番キセキ(E)
先行馬なのにこの枠は痛い。またこの馬は早仕掛けが得意だが、小回りの中山で同じ仕掛け方はできないはず。父と同じくマクる競馬をすれば可能性は残るが、素直に考えれば買えない。

15番シュヴァルグラン(D)
去年の3着馬。ただ東京ベストだろうし、この大外枠では買いづらい。押さえで一枚だけ。

16番サクラアンプルール(D)
去年の有馬は最下位だが、これは不利があってのもの。今年のレースも常に見どころがあるので見限れない。最後方の死んだフリが有り得るので一枚だけ押さえる。

◎パフォーマプロミス
〇レイデオロ
▲モズカッチャン
△サトノダイヤモンド
×4.7.8.10.11.15.16

◎の単複、◎から馬連馬単3点が本線。
阪神11R 朝日杯FS予想
阪神開催は今年で4年目。ようやくデータが出揃ってきたが、このレースに関しては去年のエントリーで行った分析の内容で今年も問題ないだろう。去年も結局5F59.3の遅めのラップで、上がり最速と2位のワンツー。傾向は同じだった。ということでポイントは去年と同じ3点になる。

・スロー~ミドルペースで最速上がりを使えるタイプが有利。枠は内~中枠ベター。
・差し追い込みがやや有利だが、先行馬でも後傾ラップ実績がある馬は要注意。
・高速上がりを使える血統が有利。ディープインパクト、ダイワメジャー、ニジンスキーなどは合う。

今回は穴を狙ってみる。はい結論。

◎エメラルファイト
〇グランアレグリア
▲ファンタジスト
△アドマイヤマーズ、ケイデンスコール

◎エメラルファイト。ポイント3点と合っていない気もするが、上位人気の大崩れがなさそうなので、9番人気のこの馬の3着狙いで買ってみる。クロフネ産駒は冬の阪神と相性がいいのがまずプラス。あとは戦ってきた相手がクロノジェネシス、ニシノデイジー、クラージュゲリエとかなり骨っぽい。距離短縮のマイルもベストだし、出遅れなければここでも好勝負できる。〇グランアレグリア。ディープ産駒、内枠、極上のキレと、能力・適性には死角なし。牝馬という点が不安視されているが、朝日杯FSはペースが落ちやすいレースなので、キレのある牝馬の方が実はアドバンテージがあるのでは。問題はイレ込みだけ、パドック見て問題なければ普通に買う。▲ファンタジスト。阪神開催になってからというもの、高速上がりが要求される京王杯とはリンクしやすい。血統も合う。ただ外を回す展開だと厳しくなるので、いかにうまく立ち回れるかだろう。△アドマイヤマーズ、△ケイデンスコールも普通に有力。

◎の複勝と3連単2、3着付けが本線。
香港の予想も軽く置いておきます。

シャティン4R 香港ヴァーズ
◎ヴァルトガイスト
〇リスグラシュー
△ラトローブ、エジーラ、サルウィン

香港の芝レースはサドラーズウェルズ系・ダンチヒ系が強い。◎ヴァルトガイストはサドラーズウェルズ系で枠もいい。〇リスグラシューはSS系であり、差し脚だけなら最上位。

人気2頭が切れないので、買っても少額で。

シャティン5R 香港スプリント
◎ホットキングプローン
〇ディービーピン
▲ミスタースタニング
△リムズクルーザー、ウィナーズウェイ、ボーンインチャイナ

スプリントは能力勝負+内枠有利。◎ホットキングプローンは軸に最適。相手は〇ディービーピン、▲ミスタースタニングのどちらかだろう。ファインニードルは外を回される上に香港に慣れていない鞍上で過剰人気は間違いない。切ってこそ妙味。

◎から馬連2点を買う。ボーナスで3連単を少し。

シャティン7R 香港マイル
◎ビューティージェネレーション
〇モズアスコット
▲ペルシアンナイト
△ヴィブロス

このレースは1頭を除き、香港勢・欧州勢ともに頼りない。日本馬も台頭できるのでは。◎ビューティージェネレーション。まあ普通に最強でしょう。〇モズアスコット。枠が最高だし、頼れるルメールもいい。▲ペルシアンナイト。ダンチヒ系はこのレースでも強いので、外枠で人気でも押さえるべき。△ヴィブロス。スローになればこの馬のキレも脅威。

◎から3点。

シャティン8R 香港カップ
◎ディアドラ
〇サングレーザー
▲ステファノス

◎ディアドラ。内枠ルメールでダンチヒ系。〇サングレーザー。モレイラでディープ産駒。1点でいいんじゃないかとも思うが、もう1点足すならやはり日本馬▲ステファノス

◎〇のほぼ1点、押さえで▲。

先週のチャンピオンズカップは惜しくもハズレ。◎ルヴァンスレーヴ(1着)は全く問題なく走り、「イン差し馬が最も有利」という分析も大正解だったが、そのインを通ってきたのが、道中ドンケツだったウェスタ―ルンド(2着)。これは考えてなかった…

阪神11R 阪神JF
このレースは傾向が読みやすい。ポイントは以下。

・締まった流れになりやすい。前傾ラップで上がり最速を使える馬に注意。
・差し追い込みが圧倒的有利。先行馬は実力馬しか来れない。
・血統はヨーロッパ系スタミナ血統が有利。アメリカ血統は信用できない。

はい結論。

◎ダノンファンタジー
〇ビーチサンバ
▲ウインゼノビア
△タニノミッション、グレイシア

◎ダノンファンタジー。前2走のレベルを疑う専門家も少なくないが、6月の新馬戦のレベルは史上最高レベルである。負けたグランアレグリアとの差は位置取りだけで、末脚の鋭さやスタミナは遜色ない。この能力がある上に、当時から20kg近く増量し、なおかつ前2走が「叩き台」といったレベルで全く消耗していない。血統もディープインパクト×グレイソヴリン系で混戦向きのヨーロッパ血統、脚質も自在で差してもこれる。アドバンテージしかないので崩れるイメージが湧かない。〇ビーチサンバ。前走アルテミスSは過去最速の前傾ラップ。これを残り400mで早仕掛けして捕まえにいって2着に残っており、かなり前傾ラップに強いと見る。今回スムーズにスタートを切れば、そう簡単に止まらない。▲ウインゼノビア。ビーチサンバと同じく前走の内容は濃い。単純に能力上位ということで評価したい。△タニノミッション。上位陣がかなり安定して能力を出せそうなので、穴ならこういう未知の馬だろう。欧州血統ではないが、配合レベルも高く、格負けはしない。△グレイシア。前走は過去最速ペースで逃げており、惨敗もやむなし。巻き返しては来るだろう。

クロノジェネシスは切る。極端な後傾ラップしか経験がなく、多頭数競馬も初。血統もミスプロのクロスを持ち、米血がかなり強い。ダノンよりもこっちの方が過剰人気と見る。シェーングランツも切る。前走は完全に流れが向いた。今回は血統こそ合うが、先行する◎〇が強い以上、あっても3着までだろう。ならば馬券妙味から切った方がよい。

◎〇の1点、馬連ワイドが大本線。◎〇の単勝も買っておきたい。3連系は◎〇2頭軸で。
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