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今日は久しぶりの通常更新。

日本が5大会連続W杯出場! 本田のPKで豪州と土壇場ドロー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130604-00000541-sanspo-socc

サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組(4日、日本1-1豪州、埼玉)FIFAランク30位の日本代表は豪州代表(同47位)と引き分けて同組2位以内が確定し、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。



私はプロ野球ファンですが、サッカーも代表戦くらいは見ます。こうやって日本全体で盛り上がるのって、お祭りみたいで楽しいよね。そんな今日、W杯出場がかかってるということで、決算中なのにテキトーに言い訳作って退社。管理者なのにいいのか?部下にも「お前ら帰れー!じゃないと、こっちも帰れん!」と言って帰らせましたw そうやって久しぶりにフル参戦した結果、


5大会連続W杯出場、おめでとー!


試合開始と同時にビール・焼酎・冷奴。それに沼津で買ったアジの干物で一杯やりつつ、本田のPKでフィニッシュ。いやぁ~めでたい。酒を飲んで、出来上がったころにクライマックス、これ最高!

しかし5大会=20年ですか。あの苦労してた時代は何だったのかというくらい、簡単に出場してますな。そろそろ日本代表にカズを復帰させたらどうだろう。どうせW杯出場も決まってるし、思い出代打のポジションくらいはあげてもバチは当たらんと思うがどうか。
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きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

開票速報、準備万端。
中国遠征記(4)です。今回は普通に仕事していた、残りの監査期間について少し。

10月23日(火)~26日(金)中国遠征3日目~6日目(監査2日目~最終日)
監査2日目からはひたすら監査。中国の担当者と色々な話をしながら、どうすれば会社が良くなるか、という視点で指摘・改善事項を挙げていきました。ここまではいいんですが、困ったことがひとつ。ウチの中国工場、全然残業しないんですよ。だから全然資料をまとめる時間がない。以下、中国工場のタイムスケジュール。

17時00分…業務終了
17時15分…送迎バス発車
17時50分…ホテル着



17時でキッチリ業務終了。うーん新鮮。日本での仕事のやり方に慣れていると面食らうのは当然かもしれん。だって17時終了って都市伝説だと思ってるんだもの(社畜乙、と言われれば納得せざるを得ないw)。そして、こんな早くに仕事が終わると、他に娯楽のない中国本土、やることは1つしかない

18時00分…飲み会開始
20時00分…飲み会終了
21時00分…?????



夜がヒマな上、巷では反日運動が大人気なだけに、遊びに行くこともできん。よって日本人スタッフは比較的安全な食事処に集まって、全員で飲み会開始。そしてだんだんと勢いがついてきて「?????」、これすなわち「おい、次いくぞ」になるわけです。

大生「あのー、監査のまとめが全然終わってないんですけど」
監査長「そんなのは仕事中にやれ」
大生「ヒヤリングだけで時間いっぱいなんですけど」
監査長「まとめる時間くらい作れ」
大生「いや、まとめる時間が今なんですけど」
監査長「いいから次いくぞ」
大生「あのー、監査のまとめが(以下略)」

以下、酔っぱらいによくある無限ループに陥るわけです。オッサン、仕事しなくてもいいから、話くらいは聞いとくれ。

それはそうと、さっきも書きましたが中国ってホント娯楽がないですな。他の日本人スタッフに「休みの日は何してるんですか?」って聞いたらこんな答えが。

【できないこと】
・現地人は運転が荒すぎて、自分でドライブできない(自信がない)。
・観光地らしい観光地はほとんどない。
・雑誌やゲームは売ってない。日本から取り寄せるしかない。

【できること】
・テレビは辛うじてNHKが写る。大相撲にやたらと詳しくなるらしい。
・DVDショップは海賊版多数で安い。100円で10枚買える。買って部屋で見る。
・散歩はできる。休日は1日平均3時間以上歩く。



散歩って娯楽か?とツッコもうかと思いましたが、本人は至って本気っぽいのであえてスルー。みんなこんな感じなので、相当ヒマを持て余してそうでしたな。こんな状態で駐在…私にはムリ!中国駐在は全力で拒否しようと決意した瞬間でした。スタッフからは「次はいつ来るの?色々とお店見ておいた方がいいよ」と言われましたが「大丈夫です。二度と来ませんw」と返答。

おまけ。


IMG_3568.jpg
酔っぱらい現地スタッフの図。私は残務があり、酒はセーブ中でほぼシラフ。よってここまで出来ません。くそー、うらやましい!


最終回(5)に続く。
先週アップした「ようやく解散」のエントリーのコメントにて、維新の会・橋下代表代行についてどう思うか?というコメントを頂きました。せっかくなので、今日はその話題で一本。

まずは、橋下氏に対するこれまでのエントリーを並べてみます。

・橋下知事(2008年2月14日)
・続・橋下知事(2008年2月15日)
・マトモな政治家がバカな政治家に勝った選挙。(2011年11月29日)

基本的には「賢い」「やる気がある」という点を非常に好意的に見てます。ですが、太陽の党と合併したあたりからキナ臭さを感じてきた、という人も多いのでは。そんな中、私はどう思ってるか…まずは結論を先に書いてしまおう。

私の、橋下氏に対する評価はあまり変わっていない。非常に期待している人物である。
ただし、国政進出によって不安に思う点は、確かにある。


以下、私が現在の橋下氏についてどう思ってるか、箇条書きにしてみよう。

は期待したい点、は不安な点)
やる気や情熱に変化はなく、論理力はある。人物としては申し分ない。
特定の組織とのしがらみは感じず、あくまで自分のロジックで動く。
太陽の党との合併は「妥協した」ように見える。だが結果としていい方に向くと見る。
橋下氏の売国は「まず売国ありき」ではなく「結果として売国」となる場合が多い。
政治家としての経験、知識が乏しいのは事実。特に経済面はちょっと・・・
維新の会自体には、そこまで期待はしていない。監督としての力は未知数。



箇条書きにした中で、いくつか補足してみよう。

まず太陽の党との合併。これは橋下氏自身もジレンマを感じてるでしょうな。自我を押し通すよりも、議員数という「力」、石原慎太郎という「カリスマ」を手に入れるべき…そんな判断の下だったと見る。これを「ブレてる」と言う人もいますが、私から見れば「ブレてる」っつーよりも「妥協した」って感じかな。ただ結果として、橋下氏と同レベル、いやそれ以上の政治家を手に入れたというのは、政治家としての橋下氏を大きく変えるきっかけになるかもしれない。そういう意味で期待感の方が上に来る。

続いて「売国」の件。確かに「売国」と思われる発言はあるが、私には単なる売国には見えんのですよ。どういうことか。橋下氏は全てロジックで動くため「ロジック主導の結果として売国発言が出る」ということが多いように見えるんです。例えば「韓国との竹島共同管理」。言葉だけ見ると「売国」だけど、そう考えた理由は「ケンカするよりも、漁業海域での『実』を取るべき」という考えからでしょ。単なる売国とは言えない面もある。ただ…日本という国を考えた時に、あの発言はやっぱりマズイ。橋下氏のロジックに「日本国を守る」っていうのがあまりないことになっちゃう。そして、これが個人としてなら構わないが、今度は党首(実質)という立場。党全体に影響が出かねない発言はすべきではない。

せっかくなので、維新の会という党にも触れておこう。勉強会とかやってたけど、衆院選までに明らかに時間が足りてない。そして実質的に素人が多く、いきなり国会議員として働けるかというと疑問符がつく。維新の会のスタンスには感銘を受けることもあるが、維新の会の党員には正直あまり期待できないと思う(現職の国会議員は除いてもいいが)。あとは暴走発言が多く、党全体に影響が出そうな点も気になる。「プレイヤーとしては一流、監督としては二流」のような感覚は、なくはない。

以上をまとめると…地方のトップから、政党の党首(実質)になるわけで、これまでの政治的知識だけでは全然足らないし、ロジック至上主義はある程度脱却すべきだと思う。発言も慎重に行うべきか。ただ、人物的には全く問題ないと思うし、ロジック至上主義は強みでもある。そして行動力があるのも強み。頑張って欲しいと思う政治家であることは間違いない。

あっそうそう、最後にもう1点。マスゴミ(特に朝日系列)と仲が悪いってのは大きなプラスポイントだと思うがどうかw 
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