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このブログは何年続くのかな…
京都新聞杯は惜しくもハズレ。シュヴァルグラン軽視までは良かったが、リファール系で押したスマートレイアーがあの〇〇騎乗では。。。

京都11R 秋華賞
3冠のかかるアーモンドアイ。鞍上はルメールで調教も絶好。ただし京都内回り2000mに適性があるかはまた別の話。今回のポイントは以下。

・血統はアメリカ血統優勢。母父RobertoやDeputy Ministerは常に注意。
・ペースは速く流れやすいので、前傾ラップの実績は欲しい。
・今年はローズSのレベルが低い。むしろ買うなら負けた馬を狙いたい

秋華賞というレースは、通常のG1よりも高速上がりは必要としない。後傾ラップで勝ち上がってきた馬よりも、上がりがかかる競馬、タフな古馬戦で実績を残している馬を狙いたい。

はい結論。

◎アーモンドアイ
〇ダンサール
▲プリモシーン
△ラテュロス、サトノガーネット

◎アーモンドアイ。前傾ラップ実績はないが、マイル実績が多いため、ミドルペースへの対応力がある。米血も強い。普通に考えれば最有力だが、後方になりすぎると差し損ねがある。アタマ鉄板よりも3連系の軸がリーズナブルなイメージ。〇ダンサール。締まった流れに強く、揉まれない大外枠。前走は500万とはいえハイレベル、一発ならこれか。▲プリモシーン。こちらはマイラー寄りなので、差し決着になれば浮上するはず。△ラテュロス。最内枠で母父Deputy Minister系の先行馬。プロフは完璧だし、ドスローだった前走のローズSよりも適性は高いはず。△サトノガーネット。母母父にRobertoを持つ。高速上がりの競馬で取りこぼしているが、ペースが上がった時には安定感がある。

ラッキーライラックは切る。血統的に米欧スタミナが豊富すぎて、実はジリ脚のマイラータイプ。距離が伸びていいとは思えないし(今回は短縮だが)、広いコースでこその馬だけに京都内回りは合わない。カンタービレ、サラキアも切る。共にキレキレの脚でローズSを勝ち上がってきたが、両馬ともヨーロッパ血統が強く、京都内回り適性が低い。ミッキーチャームも切る。ムラっ気マイラーのDanehilを母父に持つだけに、楽逃げ→厳しい流れで投げ出す可能性が高い。

◎から〇▲が大本線。馬連、馬単、3連複、3連単を。
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復帰初戦だった毎日王冠は、2頭軸だった〇ステファノスがハナ差4着で失神KO。サトノアーサー・ケイアイノーテックといった人気馬を軽視できたのに取り切れず・・・惜しかった。そんな今日は京都大賞典。

京都11R 京都大賞典
人気はサトノダイヤモンドシュヴァルグランに集まっているが、どっこいそんな簡単なレースなのかどうか。ポイントは以下3点。

・血統は欧州スタミナ血統が必須レベル。サドラーズウェルズ、リファール、キングマンボ、グレイソヴリンあたりが合う。
・最後の直線はスピード勝負になるのでSS系は欲しい。意外とミスプロも合う。
京都外回り実績は重要。芝2200、芝2400実績のある馬に注意。

はい結論。

◎スマートレイアー
〇プラチナムバレット\\
▲サトノダイヤモンド
△4.5.8.11

京都外回りで、OP以上の勝ち鞍があるのは3頭だけであり、当然この3頭を中心に買う。◎スマートレイアー。去年の勝ち馬だし血統もピッタリ。京都外回りの適性が高いため、この秋の2戦(京都大賞典→エリザベス)はどちらも勝負掛かりだろう。〇プラチナムバレット。◎の弟だけあって、京都外回り適性は高い。ここしばらくは適距離を使っていないため人気はないが、ここは当然狙っていきたい。▲サトノダイヤモンド。ややスタミナが足りないし、順調さを欠いてはいるが、菊花賞勝ちに敬意を表してこの印。

シュヴァルグランは京都外回りで重賞勝ちがない。確かに春の天皇賞で2着はあるが、春天と京都大賞典はレースラップが全く違うので参考にならない。勝ちきる姿は私には想像できない。

◎〇からの単勝・馬単・3連複・3連単を。
お久しぶりです大生です。秋のG1シーズンということで予想再開します。毎日王冠から。


東京11R 毎日王冠
東京競馬場の中距離は、昨日から差しが決まっている状況。上がりも速い。ここから見て、予想のポイントは以下3点。

・血統はヨーロッパ系中距離が合う。ディープ産駒、キングマンボ系が優勢。
・スタミナに不安のあるマイラーは一枚落ち。
・中団より前目から高速上がりを使える馬が有利。追い込み馬や、キレる脚のない馬は一枚落ち。

はい結論。

◎サンマルティン
〇ステファノス
▲ダイワキャグニー
△アエロリット、スズカデヴィアス、ステルヴィオ


◎サンマルティン。復帰一発目の予想なのに狙いすぎかもしれんw この馬のいいところは自在な脚質と高速上がり。今回、先行馬が少ないことは陣営も分かっているはずで、思い切って2番手につけてくれれば一発がある。ハービンジャー×ディアデラノビアの血統も府中1800mにピッタリ。〇ステファノス。56kg、良馬場、芝1800mと、過去4走よりも格段に条件が揃っている。叩き台濃厚と言われているが、牡7歳になってまで天皇賞をガチ狙いしてるとも思えないし、ここを狙ってきていても全く驚かない。▲ダイワキャグニー。血統がピッタリで、キレる脚はそこそこ。勝ち切る感じはあまりないが、安定して走りそう。△アエロリット。前走の安田記念がベスト条件すぎる。安田記念は非SS系が走るレースだが、毎日王冠はSS系が走るレース。連動すると思えない。ただ展開面はどう考えても向く。押さえが妥当。△スズカデヴィアス、△ステルヴィオは高速上がりを持っているので押さえ。

ケイアイノーテック、カツジは血統面から距離に不安がある。差して届かずと見て切る。サトノアーサーはキレ勝負で劣る。過剰人気だろう。

◎と〇から馬連馬単3連複3連単。どっちも人気がないので手広く。

東京11R 毎日王冠
このレースはかなり特徴があるせいか、私も結構得意としている。今回のポイントは以下3点。

・かなりの確率で後傾ラップとなる
・先行馬がかなり有利
・「超」高速上がりを使える馬が有利

スローの後傾ラップで、先行して「超」高速上がりが使えるタイプ。簡単に書いたが、意外とこういう馬に合う条件は少ないため、毎日王冠で穴を開けやすい。しかもチャンピオンホースは「スローの後傾ラップ」というレースでそこまで強くないので、案外取りこぼしやすいのだ。毎年このタイプがいるとは限らないが、もしいた場合は真っ先に狙いたい。過去ではスーパーホーネットとか、カンパニー(覚醒後)とか、ジャスタウェイなんかのイメージを狙えばよい。

で、今年は上記にピッタリな馬がいるので迷わず軸にする。はい結論。

◎アストラエンブレム
○ソウルスターリング
△2.3.7.8.9

◎アストラエンブレム。初夏と初秋に使っているが、使い詰めというほどでもない叩き2走目。気性的にアテにならないし、ソラを使う面があるが、今回は相手が強いのでフルパワーを出し切れるのでは。○ソウルスターリング。後傾ラップの先行馬で、高速上がりも使える。ただ「超」高速の上がりではないので、今回は取りこぼして2着というのは十分にありえる。

逆に怪しい馬はサトノアラジン。前傾ラップ差し馬であり、位置取りも後方から。このタイプは届かない可能性が非常に高い。

◎○の馬連ワイド三連複が本線。三連単は◎アタマをボーナスの意味合いで少しだけ。

東京11R 毎日王冠
通常の年なら上がり33秒前半の脚が必要となってくるが、今回は重馬場。先行馬で上がり33秒後半の脚を使える馬が最も有利になるだろう。血統はニジンスキー系、キングマンボ系が合うはず。はい結論。

◎アンビシャス
○クラレント
▲ダノンシャーク
△1.2.5.9.10

悩ましいメンバーだが、適性から考えて◎アンビシャス。仕上げの問題はあるが、適性としてはピッタリ。軸はこの馬から入る。○クラレント、▲ダノンシャークはニジンスキー系を持つ。

3連複で◎-○▲-印を軽く買う。

京都11R オパールS
内枠先行馬が絶対有利だが、このレースは逃げ先行がかなり揃った。内枠チョイ差しが展開向きそう。はい結論。

◎アルマワイオリ
○マイネルエテルネル
▲ジャストドゥイング
△3.5.6.10

◎アルマワイオリ。逃げ馬を見ながら絶好位で進められそう。○マイネルエテルネル。逃げ馬を行かせて2列目から。OP特別では崩れておらず、前が潰れれば台頭してきそう。

◎と○から広めに。馬連と3連複を。