このブログは何年続くのかな…
東京11R 安田記念
最近の安田記念はメンツが薄くなりがちだが、今年はスワ―ヴリチャード1番人気ですって。これは荒れるような予感がしますね。この安田記念だが、「SSの血を持たない馬が好走しやすいレース」と言える。過去10年の勝ち馬を見てみると、モーリス、ロードカナロア、ストロングリターン、ショウワモダン、ウオッカ×2と、半数以上がSSの血を持っていない。厳しい流れになって、一瞬のキレよりもしぶとく伸びる方が合っているのだろう。

ということで、今年も確固たる軸馬はいないようなので、セオリー通り非SS系から狙ってみる。はい結論。

◎モズアスコット
〇リアルスティール
▲ペルシアンナイト
△ウエスタンエクスプレス

◎モズアスコット。Sadler's Well系は安田記念と相性がいいので単純にプラス。あとは枠が絶好で、最もいいところ(内すぎず外すぎず)を通れそうなのもいい。〇リアルスティール。◎と同じ矢作厩舎だが、マイルの仕上げは問題ないだろうし、◎の少し外につけられるのがプラス。矢作厩舎のチームプレーに期待。▲ペルシアンナイト。普通に考えればこれか。前に付けられれば最も有力。△ウエスタンエクスプレス。非SSの外国馬。

◎と〇の両方から馬連3連複を。
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最近、また忙しくなっております。1週間フルに働くと、土曜日には全く体が動かなくなる。トシのせいなのかな。

京都11R エリザベス女王杯
このレースのポイントは以下3点。

・今年はインが有利な馬場。中~外枠の馬は実力馬しか来れない。穴なら内枠か。
・かなり重い馬場で、父がSS系の馬は苦戦する傾向にある。
・リピーターレース。過去に同レース好走実績がある馬は確実に押さえておく。

今年の馬場はかなり特殊で、土曜日のレースでも上がり35秒台ばかりだった。日曜もこの傾向が続くなら、キレに特化したディープ産駒よりも、ハーツクライ産駒やマンハッタンカフェ産駒、非SSの方が合うとみる。

はい結論。

◎モズカッチャン
○クイーンズリング
▲クロコスミア
△ディアドラ

◎モズカッチャン。3歳馬の中でも実力最上位の1頭だが、今回最も適性があるのはこの馬とみる。イン有利の馬場で、直線が長い方が合うハービンジャー産駒なので、京都外回りはベスト条件だろう。また昨日から重くなった馬場もピッタリで、SS系を持たないこの馬には絶好の条件。○クイーンズリング。リピーターレースなので当然上位候補。ただし去年ほど高速上がりが使えないはずで、信頼度はやや落ちる。▲クロコスミア。逃げたい馬が他におらず、まず間違いなく最内を通ってこれるアドバンテージはかなり大きい。逃げ馬が台頭しやすいレースだけに押さえは必須。△ディアドラ。血統的に◎と同じハービンジャー産駒。もう上積みはないかもしれないが、厳しい競馬になれば台頭できるのでは。ヴィブロス、ミッキークイーン、スマートレイアー、ルージュバックあたりはあくまでも押さえ。

◎から馬連を買って、3連複は◎-○▲△-適当に。
今日の天皇賞・秋は予想お休み。ここまで雨が続いてしまうと、予想してもしょうがない。

それにしても雨がひどい。野菜も魚も心配だし、秋の行楽予定もぶっ飛んでます。ここまでの異常気象になると、経済にもかなりのダメージになりそうで心配ですな。
超久しぶりの通常更新です。今週の話題といえばやはりこれでしょう。

民進、事実上の解党 小池知事は「重い決断だ」と評価
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000004-asahi-pol

民進党の前原誠司代表は28日の両院議員総会で、衆院選の立候補予定者が離党して新党「希望の党」(代表=小池百合子・東京都知事)に合流する方針を提案し、了承された。

民進党がいくら酷いと言っても、この結末はさすがに予想できなかった。自分で党首になった瞬間に解党して全員クビ。しかしこの解党、よく考えるととても理にかなっているんじゃないかと。

まず、民進党がダメな点は多々あるが、一番のガンは人だった。「政策がなにもない」「論理力がなく頭がパー」「日本中心に考えてない」というクズ政治家が多すぎ。民進党かてマトモな人はいるわけで、その人たちにとって、クズ政治家は自分たちの価値を下げるお荷物でしかないし。

そして希望の党への合流。これこそ良くある「人切り」のやり方ですわ。全然別の資本に企業を買わせて、赤字部門だけ人ごと売却、もしくは縮小→収束。今回のケースだと、希望の党は欲しい人だけ残せばいいし、気に入らない人は野に放てばいい。そして、どうせ選挙だから数の論理は必要ないし、タイミングとしては解散から選挙の間、つまりここしかない。よく考えられてますわ、これ。

希望の党についても一言。世間では「中身がない」だの「都の運営は大丈夫か」などと言っているが、このコメントは全く的を射てないと思う。なぜか。

今回の合流は目的が違うから。

通常、党の目的は「よき政策を作って民心を得ること」「第一党を取って日本を運営すること」だが、今回に限っていえば「民進党のクズ政治家を当選させないこと」が目的である。希望の党としては政策なんぞどうでもいいし(後付けでなんとでもなる)、どうせ自民党が勝つのはわかってるんだから、第一党を取る気がなくても問題ない。まずは優秀な人だけを集めて、自民党に対抗する組織を作ること。そしてこれから政策を作ること。これが今回の目的である。

最後に、希望の党の党首・小池百合子氏について。この人は国政に関係ないから政策に責任を持つ必要がない。そして政策を述べる必要もない。お飾りの立場にいて、ネームバリューだけで時間稼ぎしてくれればそれでよいので、今回の役割はドンピシャである。マスコミは「出馬するのか」と聞いているが、少し考えればわかること。出馬するわけがない(予言)。なぜなら与えられた役割が違うから。そして、この解党・合流を考えたのは小池百合子ではないだろう。誰か全く違う人物が糸を引いている気がしてならない。


たとえばアノ人とか。


小沢一郎 
↑アノ人


自らを黒子にして、悪役にして目的を達するあたり、すごく気になる存在である。しかも前原・小池とも関係あり。さてどうだろうね。

※この記事は10月1日に作成しています。公開までに変化があったらスミマセン。

本日は大阪旅行のため、予想お休みします。天気が良くて暑い。それにしても、POGの勉強いつしよう…