今回は2開催目までのレーティングは発表してあるので、これに3開催目(=今開催)のレーティングを加えて、がらがらぽん!
【新潟2歳レーティング】
104 セイウンワンダー
97 ガンズオブナバロン、ダイワバーガンディ(牝)
96 バンガロール
95 ドリームゼニス、マッハヴェロシティ
94 ゴールドスパークル、ストロングガルーダ
これはセイウンワンダー軸でよし。問題は2番手争いだけど、能力で言えばダンゴ状態。あとは新潟外回り・芝1600m・外差し・高速上がりというレース質に適性があるかどうか。
【小倉2歳レーティング】
99 ツルマルジャパン
96 ノアウイニング(牝)、メイクデュース(牝)
95 デグラーティア(牝)
まずお詫びから。デグラーティア、牡馬だと思ってたら牝馬だったのね。前回のレーティングは97でしたが、牝馬のため2kg減にしておきます。
こちらは意外と差がない。しかもツルマルジャパンはテン33秒台を経験したことがないため、ユタカの溜め殺しが炸裂する可能性がある(もちろん、スピードの違いで押し切る可能性もあるが)。馬券的な狙い目はレーティング96とした牝馬2頭と見る。
・福田首相が辞任表明=公明と亀裂、政権行き詰まる−在任1年「新布陣で政策実現を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000019-jij-pol
福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急に記者会見し、「新しい布陣の下、政策実現を図らなければならないと判断し、辞任を決意した」と述べ、退陣を表明した。政策や衆院選をめぐって連立を組む公明党との亀裂が露呈。求心力が低下する中、12日に召集予定だった臨時国会を乗り切るのは困難とみて、退陣により事態打開を図る必要があると判断した。
このニュース見て「残念」と言ってる人がいるが、何が残念なのか教えてくれw 福田が首相で居続けることこそが残念であり、日本の国益を損ね続けることこそが残念なことではないのか。またこの辞任を「無責任」と言ってる人もいるが、続けても辞めても、どっちみち無責任でしょw だったらとっとと辞めた方がいいんじゃないの。「失望した」と言ってる人もいるね。だけどそういう人は福田政権に何かを期待してたんでしょうか。期待感ゼロの首相がダラダラ続けることに失望はしてなかったんでしょうか。
私の感想は「とっても嬉しい」。これ以外に浮かばんのだけど…こんなコメント出してる人があまりいないのはなぜだろう?
札幌芝1500mが当たりません。当たらないのはまあいいとしても、カスりもしないってのはちょっと想定外。いつも当たらなくても「惜しい、惜しい」って言ってたし。ということで明日の札幌4Rはパスします。新馬戦だしね。一応、8.ナンヨーアイドルかなーとは思いますが、相手わかりません。
あとは小倉11R・ひまわり賞。さすがに9-14で決まると思う。しかしオッズが…
明日はスロットでセコセコ行こうかな。エヴァか、ブルーハーツか、それともゾンビに喰われる覚悟でバイオハザードか。うーむ…
(追記)
今日はイヤな1日だ。
・雨ばっかりで洗濯できず。Tシャツから残念な臭いが。
・井端、靱帯断裂寸前で今季絶望っぽい。
・大生、バイオでゾンビに喰われる。やっと入ったARTで判別するも設定1。
そうそう、札幌12Rは完全に見落としてました。でもワケワカラン。
◎1.サクラモサ、単純に内枠の馬。距離はこなせるはず。
○9.ツルマルオジョウ、ジリ脚のニジンスキー、行かせてしまえば。
△2.4.5
最近、ホンキで外枠ばっかりなので自信なし。
・采配について
前回も書きましたが、日本の持つ投手力・守備力・緻密さを活かすのが勝利への近道であろう。つまりバント・進塁打・積極走塁を使い、小刻みな継投で繋いでいく野球を目指すこととする(いわゆるスモール・ペースボール)。ちなみにバレンタイン監督はバントが少ないので、スモール・ベースボールに合っている監督とは思わない。よってここから先は野村・落合のどちらかが監督となったものと仮定して、スモール・ベースボールを目指すものとする。
・選出メンバーについて
ここではスモール・ベースボールに合った人材を、適材適所で使うということを前提とする。また選出メンバー登録数は北京五輪24人からWBC30人に増えることもポイントになる。基本的には前回の「大生JAPAN」にメジャーリーガーを加える形でいいのだが、個人的には投手を多目に入れておきたい。WBCには球数制限があるし、何より投手が0点に抑えれば負けないしね。
まず投手陣。絶対に加えるべきなのは松坂(レッドソックス)、左腕で1イニングを任せられる岡島(レッドソックス)、上原が抜けたあとのストッパー候補である斎藤(ドジャース)。ケガが治れば大塚(元パドレス)も入れたいが、難しいとは思うので一応外しておく。残りのメジャーリーガーはいてもいなくても良い。むしろ、中途半端なメジャーリーガー選ぶよりも、日本国内でやってる選手の方が球筋が読まれなくていいかもしれない。
野手ではまずイチロー(マリナーズ)と城島(マリナーズ)が必須。松井秀(ヤンキース)は前回のドタキャンで運命変わっちゃったし、そういう意味でも今回は出るべきだと思う。他では岩村(レイズ)と福留(カブス)は守備が安定しているので来てくれれば嬉しい。もう1人、田口(フィリーズ)はぜひ参加してもらいたい。メジャー通であり、貴重な右の代打であり、小技が使えて、精神的な柱にもなり、日記も書いてくれるw こういう選手はぜひとも引っ張ってきてもらいたい。今年で引退とか言うんだったら、WBCまで頑張ってくれと言いたい。
その他では、ロングリリーフの出来る田中将(楽天)あたりを補充して投手力を強化。田中の場合、体力あるからスクランブルも連闘も利くだろうしね。若いって素晴らしい(遠い目)
以上より、メンバーはこんなカンジになりました。
【大生JAPAN(WBC版)選出メンバー30人】
先発:松坂、ダル、涌井、杉内
先中:渡辺俊、田中将、和田
中継:武田久、加藤大、藤川、岩瀬、星野、岡島
抑え:斎藤
捕手:城島、里崎、細川
内野:川崎、西岡、小笠原、松中、岩村、荒木
外野:イチロー、田口、福留、青木、森本、和田
DH:松井秀
・オーダーについて
上記メンバーで実際にオーダーを組んでみる。まず重視したいのはバントの上手さ。2番打者はもちろんのこと、3番打者にもバントの上手さが求められると考える。3番打者の場合、1回無死1.2塁だったら絶対バント決めなきゃいけないし、1死1塁とかでもバントする可能性はあるし。そして中軸。一発は捨てて、とにかくクラッチヒッター(=チャンスに強い選手)を並べる。
こんな視点で並べてみた。あらよっと。
【大生JAPAN(WBC版)オーダー】
1番 6 川崎
2番 4 西岡
3番 8 青木
4番 9 イチロー
5番 D 松井秀
6番 2 城島
7番 3 松中
8番 5 岩村
9番 7 森本
右の代打:田口、和田
左の代打:小笠原、福留
代走要員:荒木、福留
まずは1番川崎、2番西岡。バントの上手さ、器用さで行けば2番は西岡の方が良さげ。3番青木、これもバントは上手いし、打つ方でも期待できる。4番イチロー。今の日本で、4番の重圧に耐えられる選手は松井秀とイチローだろうが、相手からすればイチローの方が確実に嫌がる。またイチローを歩かせても5番松井秀がいるというのは心強い。6番城島、クラッチヒッターで右打者。9番森本は守備・走塁が一級品、かつクラッチヒッターとしても評価できる。こういうのが9番にいたら嫌らしい。なぜ星野JAPANでは声すら掛からなかったのか、不思議でしょうがない(ケガしてたけど候補にも上がらなかった)。
こんなカンジでどうでしょう?




