WBC2連覇!
2009wbc.jpg
今日はこっそり参加しているUMAJIN-POGの話の続編です(前回のエントリーはコチラ)。個人の指名馬なんかつまんないかもしれませんけど、1回エントリー書いちゃったんで途中経過も一応書いとこうかと。興味ない人はスルーしてください。

まず簡単に現在の状況を。

<11/1時点>

ノーマルモード…10,290P(287位/22,491人)

1.ダノンパッション(2,130P)
2.エーシンダックマン(700P)
3.ツルマルジュピター(700P)
4.ラッキーダイス(260P)
5.メイショウホンマル(700P)
6.ラナンキュラス(1,700P)
7.トーセンファントム(2,300P)
8.テイラーバートン(1,340P)
9.ヴィクトワールピサ(280P)
10.ジャポニズム(180P)

地獄モード(指名馬5頭)…2,248位

1.セイリオス(330P)
2.ラブソネット(185P)
3.オノユウ(1600P)
4.メイショウホンマル(700P)
5.サクラエルドール(700P)

※リンク先に詳細が載ってます


ノーマルモードは上限まで指名しました(10頭)。重賞勝ちがないので、287位という順位は納得。ただ頭打ちになってる馬は少ないですし、今後もまだ期待はしておきます。特にトーセンファントム・テイラーバートンあたりは指名者が少ないですし、両方走れば楽しみもあるか。あとヴェラブランカ・シャガール・スクーデリアピサという日本三大地雷(2009年版)は1つも踏んでないというのは威張っておきますw

地獄モードは諦めて放置してますw つーかセイリオス・ラブソネット・オノユウの3頭が未勝利の時点で諦めたんですよ。そしたらオノユウがまさかの交流重賞勝利。あーちゃんと補充しときゃよかった!と言っても後の祭り、目ぼしい馬はもう残ってなさそう。ちなみにちゃんと補充していたとしたらレッドクロス・ダノンスパシーバは間違いなく入ってたと思います。

今回初めてネットPOGやってみましたけど、さすがに全国相手だと厳しいもんがありますな。22,000人以上が参加してますから、目標は220位くらいってとこに置いときましょう。

【おまけ】
現在のUMAJIN-POGポイントランキングを見ていくと、8位に見慣れた名前が…
東京10R 天皇賞・秋
まずはウオッカの取捨から考えてみたい。去年の1着馬だし、条件が合わないということは有り得ない。ただ去年と大きく違う点が1つある。2008年・2009年の毎日王冠を比較すると、ある不安要素に気付くことが出来るのだ。

(毎日王冠の内容比較)
2008年…ラップ【35.8-59.3-33.8】。スッと前に行って折り合う。最後はアタマ差で2着。
2009年…ラップ【35.8-60.0-33.6】。掛かりながら逃げる。最後は1馬身差で2着。


テンの3ハロンは全く同じである。だが2009年は掛かっているのである。休み明けでこのテンションの高さでは、かなり掛かりやすくなっていると見るべき。その分、1着馬との着差も開き、走破時計も悪くなり、総合的に見てパフォーマンスは落ちている。

そこで今回の天皇賞・秋である。あの掛かり癖に加え、コスモバルク・マツリダゴッホ・エイシンデピュティが作る速めの流れ。早め追走から失速する姿が見えてしょうがない。今のウオッカには2000mのハイペースは厳しすぎる。思い切って無印とする。

ではウオッカが失速する流れはどの馬に有利なのか。無論、差し馬である。前傾ラップに実績がある差し馬で、かつある程度の上がりの脚も持っている馬。これが今回最も展開面で有利になる馬となる。はい結論。

◎ドリームジャーニー
○ヤマニンキングリー
▲シンゲン
△エアシェイディ、キャプテントゥーレ

◎ドリームジャーニー。最も展開が向くのがこの馬。最後はしっかり伸びてくるので安定感もある。軸に最適。○ヤマニンキングリー。前走は全く条件が向いていないし、減った馬体も回復し切れなかった。今回も先行すれば危ないが、ゲートを馬也に出て、自然に差しに回るような展開になれば適性は十分。▲シンゲン。2走前のエプソムカップだけ走れば馬券圏内には届くだろう。ただ前傾ラップ実績がないに等しいので、その分評価が下がる。△エアシェイディ。鬼脚と言えばこの馬。大外枠を引いてしまったが、どうせ最後方からなので気にしない。△キャプテントゥーレ、この馬は前傾ラップ実績がないが、血統的に見ればこなせてもおかしくない。未知の魅力にびびって少しだけ押さえw

馬単で◎−○▲△、馬連◎−○▲△。馬連○▲は軽く押さえ。

ちなみにウオッカに関して、ヨメである武豊至上主義さんはこう言ってます。

「ウオッカは距離長いってユタカ様のHPにも書いてあったし、差せないんじゃないの?◎ドリームジャーニーはいいんじゃない?池添のウザいガッツポーズが炸裂すると思うよ」

お墨付きを頂きましたので、自信を持って買いたいと思いますw
今日は上機嫌です。POG種牡馬分析・フジキセキ編でも書いた、今年の隠しダマ・オメガブルーハワイ(母オメガアイランド)が見事に新馬勝ち!しかもフルゲート勝ちだからフロックでもないだろうし。POGでの指名者が極端に少ないようで全く情報がなかった馬ですが、そんな馬が新馬勝ちしてくれると気持ちがいいですな。

では今日の予想。先に天皇賞以外のレースを書いておきます。

東京8R くるみ賞
◎フィールドスピカ
△1.4.5.7

東京芝1400mはスタミナ要らずで、上がりの脚があれば何とかなるコース。そこで出走メンバーを見渡すと…◎フィールドスピカが前走で上がり最速を記録しており、さらに持ち時計も最速。軸には最適。△には軽いスピード血統であるミスプロ系を強く持つ馬をチョイス。特に地方上がりの△シシノテイオーなんて面白い。

馬連4点と3連複1頭軸6点で。

福島11R きんもくせい特別
◎ロフティークリフ
△6.8
×3.5.7

福島芝1700mはトリッキーなコース形態のため、ずっと速いラップを刻む厳しいレースが多いのが特徴。血統的には平坦・ハイペースが得意なナスルーラ系を狙っておくのが定石。そこで◎ロフティークリフ。芙蓉Sは最後止まったが、厳しいペースを5着ならよく踏ん張っている。ローカルに変わればもう一押しが利く。

マトモに走れば◎はかなり堅い(自信あり)。まず単勝ガッツリ。あとは一発狙って、◎−△−△×、◎−×−△の3連単16点で。

東京12R 河口湖特別
◎アースリヴィング
△5.6.8

◎アースリヴィング。海外G2の2着馬が、なんで1000万下にいるのよw さらに買い材料は他にもある。前走・昇竜Sでの馬体重は450kgだが、2歳時の馬体重から-25kg。遠征帰りで大幅馬体減じゃ走れるわけがない。それで4着に頑張っているんだから、今回+20kg程度戻してくれれば十分勝負になる。相手も揃ったが、単勝で6倍付くんだからこの馬から入るのがオッズ的にもオイシイ。

単・馬連・馬単で。

天皇賞については次のエントリーで。
金曜日から研修に行っておりますので、今日の予想はお休みです。

飲みすぎでツライ…
今日は1日遅れでこのニュース。

・城島、阪神入り決定!5年ぶり日本球界復帰

http://www.sanspo.com/baseball/news/091027/bsb0910271452009-n1.htm

米大リーグのマリナーズを退団した城島健司捕手(33)は27日、阪神と2度目の交渉を行い、阪神入団を決めたことを明らかにした。


しかし阪神ってホント昔の巨人っぽくなったなぁ。トレード・外国人・FAで補強すんのは別にいいんですよ。カネ持ってるってのも強いチームの大事な要素だし。でも昔の巨人と今の阪神には、チームを強くする一番大事な要素である「選手の育成」への注力が欠けてると思う。

今の阪神って、若手を発掘し、鍛え、経験を積ませるということをしない・できない・目を向けないの3拍子揃ってる。その証拠に、阪神ってドラフトでは全然高校生を取らず、社会人・大学生の即戦力ばっか狙ってるでしょ(しかもほとんど投手)。即戦力ってのは伸びしろが少ない選手が多く、どうしても小物が多くなる。そこで不足している大物野手はトレード・外国人・FAで補強していく、というのがチーム作りの基本。

要するに、今の阪神におけるチーム作りの特徴は「育成しなくても戦えるチーム作り」なんですな。ラクして強いチームが出来ますから、まあアリっちゃアリなんですけど。でも、この方式には大きな弊害がある。

・控え選手の層が薄くなる。自前の選手が育ってないからしょうがない。
・機動力が使えない。オッサンのパワーヒッターばっかだから当たり前。
・高齢化が激しくなる。FA選手のスタメンを奪い取れる選手が育ってないから。


昔の巨人でいうと、広沢・江藤・清原・小久保・ハウエル・ペタジーニ・ローズと外様の4番打者を取りまくったが、その結果は一時的に強くなることはあっても長続きせず、逆にだんだんと成績は下がっていった。今の阪神がやってることはこれと一緒にしか見えん。

今回の城島獲得については、チーム作りの方針とピッタリ合ってるから取りに行くべきではあったと思う。ただし、この補強で常勝軍団になるか、と言われれば答えはノー。一時的には強くなるかもしれないが、たぶん長続きはしないでしょ。阪神が本当に強くなるときは、本気で選手の育成を始めたときでしょう。カネを持ってるチームがこれを始めると強いですよ。10年前の西武とか、今の巨人みたいに、10年間ずっと優勝争いが出来るチームが出来る。今のところ阪神にその気配はないので、ライバル球団のファンとしてはそれほど危機感を持ってない、というのが正直なところですな。

ちなみに、我が中日は若手育成には熱心で「若手を発掘し、鍛え」まではいいんですが「経験を積ませる」が決定的に足りないような気が…。特に内野手、ペナント2位が決まった後もほとんど試合に出さないのはどうかしてる。まあ来年はビョンもいなくなるし、ちょっとはマシになってくれるでしょう。